ザックリですみません…

◇移籍
カイロス 大井B2 1-2-0-3 B級短距離戦で上位級の活躍
イワミノキズナ 大井B3 1-0-0-4 前走は黒潮盃 成長あればB級中距離で戦える器
クーヨシン 川崎C1 0-0-0-5 通用してない
グラスヴィクター 大井B3 0-0-0-1 一頓挫明けの前走は度外視。次走で真価
サバイヴアゲン 大井C1 0-0-0-3 福山の上り馬も、大井だと・・・
ホッカイキコチャン 船橋C1 0-0-0-5 そこそこやれてる
マスターウィッシュ 浦和C1 0-0-0-8
メイライト 船橋C1 0-0-0-5


サマースピード 園田A1 0-0-0-3 賞金持ちのため降級できない。A1では厳しい
グランプリワイルド 園田C1 0-0-0-5
ユメミルチカラ 園田B2 0-0-0-6
マルサンライナー 園田C2 0-0-1-4 退厩
トライチャンス 園田B1 3-1-0-2
ハリファックス 園田C1 1-2-1-5 B級の壁に跳ね返された
マサタケローズ 園田C1 0-1-1-4
ヒメギクーダイリン 園田C3 0-0-2-5
ゴーストドライヴ 園田C2 1-1-0-8


アグリノキセキ 高知A2 0-1-0-6 気ムラな面が出ている模様
キモンエンジェル 高知A3 0-0-0-1 5月以来出走なし
ファイトオングラス 高知C1 1-1-1-8
ロッキーダイヤ 高知B2 0-0-0-11
ストロングジョイス 高知A4 1-1-0-7
テラモガルダン 高知A3 0-1-1-7
ランドムテキ 高知B2 0-0-1-7
トニフィカーレ 高知B5 2-6-1-2
サンデーライセンス 高知C2 2-3-0-7
エフキュースター 高知C1 3-1-1-6

フレアリングマリー 金沢A1 0-0-0-3 金沢を退厩。引退か
ウーシエンダー 金沢A3 0-0-0-7 馬体重がかなり減ってる。本調子ではない
マキハタピンナップ 金沢B3 0-0-2-1

タケデンサプライズ 名古屋C4 0-2-2-3


ビーボタンダッシュ 北海道A4 0-2-0-5
フレアリングレーヌ 北海道C2 1-0-0-5
スイングリーダー 北海道C3 0-0-1-3
ホクセースパート 北海道C4 1-1-0-6

エンジンソウル 岩手C1 3-0-1-3 C1の壁と格闘中
ブラストターブロウ 岩手C1 0-0-1-7

ビューワールド 佐賀B1 0-1-1-4 

◇休養
クラマテング ビービーバイラ

◇引退
グラスレジェンド

もう少しだけ書きます。

選抜(1~16位)に関してはオリメンが軒並み順位を下げた訳ですが、その壁を乗り越えられたのはSKEのW松井だけだった。

島崎 横山 山本 渡辺美 須田の5人は、越えることが出来なかった。
ただ、これで来年の楽しみとしておけるという見方もできるけども。
神7にはあと16000~30000票要るのか…

あとは…あれですね。
前回の総選挙での64位は5398票
今年の64位は中西優香の11602票

1600円の通常版CDだけでなく、今回から1000円の劇場版CDにも投票券をつけたことが、票のインフレを起こさせた原因と考えます。
CDの初回出荷枚数が前回総選挙時のCD初回出荷枚数を越えたのも、この劇場版の影響が大きい。

ここまで票のインフレが起こると、もう1枚2枚CDを買って投票するレベルでは『力になった』と実感しづらいね。

今回選挙で決まったメンバーが歌う32thシングル…。
まあ次のシングルはミリオンは行けるか…

個人的に、フューチャーガールズに期待だし、さっしーセンターで選抜曲はどんな『困ったソング』が出来るのか楽しみ。
ギンガムとUZAと永プレは良かったのに、早漏と左翼はクソまじめなクソ曲だったからね。

ミリオン切るのは33thかな。

寝る。
当選者統計

所属別(兼任は源所属)
AKB 30人
JKT SNH 卒業メン 3人 計33人

SKE 17人
NMB 8人
HKT 6人 系31人

海外メン卒業メンを加えて、なんとかAKB側が過半数確保。
しかし、大量卒業を乗り越えて議席を2つ伸ばしたSKE。
自身のCD発売を目前に控えながら議席を3つ伸ばしたNMB。
追い風を生かし、議席を3つ伸ばしたHKT。
勢いは完全に地方組優勢。

票のまとめ方も、グループごとに傾向が表れていた。
SKEは完全に速報勝負からの逃げ切り狙い。
速報からの圏外落ち3人を含め、速報から順位を上げられたのが『今年が最後』と明言した高柳のみ。
あとは軒並み順位を落としている。
しかしそれを加味しても、柴田阿弥の爆発ぶりは見事としか言いようがない。
JRも遂に新神7入り。須田の選抜入りも良かったが、なによりスピーチが素晴らしかった。

NMBも薮下と上西の初ランクイン組やさやみるが速報より順位を落としたが、さやみるは選抜争いで神7メンの追い上げを受けてのもの。
それでも4万票近く上積み出来ているだけに、むしろ大健闘と言っていい。
山田菜、矢倉、吉田、小笠原は速報より順位を上げてきた。
地力が上がってきたと言って良いのではないか。

HKTは実力はまだまだ。
だが戦略が巧みで、デビューまだ1年も経たない研究生2人もランクインを果たした。
若いメンバーばかりなので、順調なら来年はもっと旋風を起こせるだろう。


AKBに関しては、完全に『個』。
神7と呼ばれたメンは安定した力を発揮し、推されメンも票を伸ばすことができた。
反面、在籍が長くてもなかなか表面に立てない所謂干されメンは、軒並み順位を落としたり圏外に沈むことになった。
救いは川栄のいる11期以降のメンが、少しずつ選ばれてきたことだろう。
今後はこういったコたちが、地方組としのぎを削るようにならなければ。


ちょっとここで1回筆を置く。