(歌詞)降り注ぐ木漏れ日(Gold at My Feet)
※ 連休を利用して、詩を楽曲に載せることに挑戦して みました!! (ゆっくり読んで頂ければ嬉しいです!) ※ 今回は特に「歌詞」及び「楽曲」の両方の作品を、A Iとコラボを しながら修正し、完成した作品として投稿します。 以下の作品は、すべて著作権は基本的には私に有ります。(A I確認済) 無断使用は禁止!! A Iと対話しながら楽曲も合わせ作品として完成した。 但し、「歌詞」及び「コード進行」を今回ここにのみ初公開し、 楽曲及び楽譜は未公開。 作品は完成度が高く素晴らしい!…自画自賛(笑)※YouTubeには後日 楽譜は非公開としますので、ここではこの楽曲をアコギ (アコースティックギター)で演奏のコード進行のみを載せます。 コード進行のみでも楽しめる方は、その雰囲気だけでもと思います。 ※ 歌詞を基にし、女性歌手の英語バージョンで歌唱することで完成しました。 (注) この歌詞は25年11月18日にこのブログに投稿した「湖の有る情景」を書いた その近くの場所で、 時を違いて書いた作品。 Gold at My Feetを歌唱中のキャローラさん 奥に湖の有る、思い出の光景 (歌詞)降り注ぐ木漏れ日(Gold at My Feet) ☆ 学生時代以降の詩集「青いすずらん」より 歌詞と曲の説明 木漏れ日(注Gold)に象徴される、物理的な光より心の静寂を 描いた歌詞。 曲は心の奥の哀愁も相まって、穏やかで美しいモダンフォーク ソングとした。 アコースティックギターの柔らかい音色と、女性歌手の 息き使いが聴こえるような繊細な歌声が、林の中を歩く穏やかな ひと時を彩ります。 楽曲用歌詞・英語バージョン Verse1 Soft moss underfoot, the green is deep and damp. Pine needles map out the turns of a quiet path. The morning is heavy with a silence you can feel. A thousand silver coins scattered through the canopy, Falling slowly, catching on the edge of every leaf. 対訳{原・歌詞} Verse1 静寂の始まり 足元の苔は柔らかく、深く湿った緑。 ポプラの葉が、静かな小径の曲がり角をそっと描き出す。 この朝の静寂は、肌で感じられるほどに濃い。 樹々の林冠からこぼれ落ちる、何千もの銀貨のような光。 それはゆっくりと降り注ぎ、葉の縁にそっと留まる。 (サビの部分) Chorus The sun is spilling down in columns of light, Warming the air where the shadows used to hide. It’s a language written in the dust and the trees, Holding the world in a golden kind of peace. Softly, softly, it settles on me. Softly, softly, it settles on me. 対訳{原・歌詞} Chorus 光の柱 太陽の光が柱のように降り注ぎ、 かつて影が潜んでいた 場所を温めていく。 それは、舞い上がる塵や木々に刻まれた、ある種の「言葉」。 世界を黄金色の穏やかさに包み込んでいる。 そっと、静かに、私の中に降り積もる。 そっと、静かに、私の中に。 Verse2 No rush to the horizon, no climb to the peak. Only the dappled patches of gold at my feet. The world outside the edge of the woods is a different sound. Here, the air is thin and the light is profound. Just a small path winding through the tall and the straight. 対訳{原・歌詞} Verse2 森の思索 地平線に急ぐ必要も、頂上を目指す必要もない。 ただ、足元にあるまだらな黄金の光があればいい。 森の外側の世界は、この森とは違う音がする。 ここにあるのは、澄んだ空気と、奥深い光。 まっすぐに伸びた樹々の間を、小さな小径がただ 続いていく。 (上記のサビに同じ) Chorus The sun is spilling down in columns of light, Warming the air where the shadows used to hide. It’s a language written in the dust and the trees, Holding the world in a golden kind of peace. Softly, softly, it settles on me. Softly, softly, it settles on me. 対訳{原・歌詞} Chorus 光の柱 太陽の光が柱のように降り注ぎ、 かつて影が潜んでいた 場所を温めていく。 それは、舞い上がる塵や木々に刻まれた、 ある種の「言葉」。 世界を黄金色の穏やかさに包み込んでいる。 そっと、静かに、私の中に降り積もる。 そっと、静かに、私の中に。 Bridge (Ooh, aah) (Ooh, aah) Golden peace... Settling on me... (Ooh, aah) Outro Softly, softly, it stays with me. Walking out of the wood, Into the light. 対訳{原・歌詞} Outro 光と共に そっと、静かに、その光は私の中に残り続ける。 森を抜けて、 輝く光の中へ。 ※ お付き合い有難うございました。 なお、楽曲に興味を持って頂けました方には、コード進行のみ ですが、下記のA Iからのアドバイスを参考にアコースティック ギターで曲の雰囲気だけでもお楽しみください。 ※ 演奏する場合のコード進行です! ※ アコギを使って雰囲気を味わう時の、A Iからのアドバイス 推奨設定 チューニング: レギュラーチューニング カポタスト: 4フレット (Capo 4) キー: G(カポ4で弾くと実音はBメジャーになり、キラキラした明るい響きになる) 使用コード(指使いの形) G: 320033 Cmaj7: x32000 (または x32033) — 浮遊感のある響きになる Am7: x02010 D: xx0232 D/F#: 2x0232 (親指で6弦2フレットを押さえるとフォークっぽくなる) Em7: 022033 コード進行 Intro / Verse(イントロ・Aメロ) 穏やかに指で爪弾く(アルペジオ)イメージで。 G | Cmaj7 | G | Cmaj7 G | Cmaj7 | Am7 | D (Soft moss underfoot, the green is deep and damp...) Chorus(サビ) 少し音に厚みを持たせて、優しくストロークする。 G | D/F# | Em7 | Cmaj7 G | D/F# | Em7 | Cmaj7 (The sun is spilling down in columns of light...) Am7 | D | G | G (Softly, softly, it settles on me...) Bridge(間奏・大サビ) 少し音を抑えて、響きを楽しむ。 Em7 | D | Cmaj7 | Cmaj7 Em7 | D | Cmaj7 | D (Golden peace... Settling on me...) Outro(アウトロ) 最後はゆっくりと。 G | Cmaj7 | G | Cmaj7 G (最後の一弾き) 演奏のアドバイス アルペジオ: 親指でベース音(6弦や5弦)を弾き、人差し指・中指・薬指で高音弦を バラバラと弾くと、解説にあった「指が木に触れるような音を再現しやすい。 CではなくCmaj7を使う: 普通のCコードの代わりに人差し指を離した「Cmaj7」を使うことで、 森の静けさや木漏れ日の「少し切なくて明るい」ニュアンスがよく出る。 強弱: サビ(Chorus)で少しだけ右手の動きを大きくし、それ以外はささやくように弾くと ドラマチックになる。 ギターを抱えて、この歌詞の世界観をぜひ楽しんでみてください! 以上です。ありがとうございました。