またまた須賀しのぶさん。

どれも魅力的で、読みたいが止まらない!



1945年夏、敗戦翌日。 

昨日までの正義が否定され、誰もが呆然とする中、ボールもない、球場もない、指導者もいない中

、戦争で失われていた「高校野球大会」を復活させるべく立ち上がる朝日新聞記者のお話。



爽やかな奮闘モノと思ったら、

いやはや、もの凄く泥臭くて。

子供達のために高校野球を復活させたい、

という純粋な気持ちだけじゃなく、

自分の生活を守るためであったり、

それ故に子供達を利用しているんじゃないかと葛藤したり。


それもそのはず、世は終戦直後。

そんな甘いわけない。

正義と悪が1日で逆転して、

でも今まで向かってた場所は閉ざされて、

それでも生きていかないといけなくて。


葛藤、批判、恨まれさえしながら

GHQを、高校野球関係者を、

社内外の人間を、その他諸々説得出来たなぁ。


プロ野球とは違う、

アメリカのベースボールとも違う

日本独自の高校野球という文化。

それを決定的なものにしたのが

この終戦翌年の開催じゃないかと思う。


甲子園の球児達を想いながら

真夏に読みたい1冊。


旅行2日目は、

とりあえず敷地内の温泉で朝風呂浴びて

バイキングの朝食を。

ここで子供達はお腹がはち切れんばかりに食べておりました。。



そしてアドベンチャーワールドへ。

車で10分くらい。

昔っからCMで知ってたけど初訪問。


いや、想像以上にデカい。

エントランスなんかUSJかな?くらいの規模で

ちょっと驚きました。


とにかくパンダが有名ですが

いやもう長蛇の列で、我々はスルー。

殺人的暑さの中で並んでまで見る気おきず。


それ以外にも色々いたけど、

もうなんてったって暑い。暑すぎる。

じっくり動物を見てられない。


唯一じっくり見れたのがサファリゾーン。

なんか長い電車みたいなバスに乗れて

クーラー効いてるし、歩かなくていいし

見たい動物ばかりだし最高でしたよ。



そして子供達がテンションあげたのが

遊園地ゾーン。


特に長女はあれ乗りたいこれ乗りたいで

まぁ大変でした。

怖いのにそれに続いて頑張って乗る次女。

強くなりそう。。。


もはやアドベンチャーワールドの意味。。

まぁ楽しかったんならいいや。


マリンゾーンに着く頃には

暑さと疲労でヘトヘトになりほぼ素通り。


イルカショーは見れなかったけど

アシカやら色んな動物のショーは見れた。

可愛くて面白かったけどこれがまた暑い。


帰り際、

朝長蛇の列だったパンダの館がかなり空いてて

最後の力を振り絞って見に。


2匹とも寝そべったり、笹たべたり

この上ないサービスを提供してたにも関わらず

私たち家族は一瞥して、

列を抜けてサーッと出ていきました。


まじでここへ来た意味って。。

まぁそれもまた思い出か。


帰りの車で子供達は爆睡。

楽しかったようでなによりです。

緊急事態宣言が出る直前の土日、

和歌山の白浜へ旅行に行ってきた!



実は私は白浜に行ったことがなくて

でも最早わざわざ行くのもなっていう

すごく微妙な場所だったけど、

こんな時だし遠くに旅行行くのもアレだし

まぁちょうどいいかな、と

やっと行く機会が訪れたわけです。


評判通り砂浜はサラサラ〜。

裸足で歩いても全く痛くないし熱くない!

波は結構高くて、

最初次女が心挫かれ海を拒絶。笑


なんとかかんとか慣れさせて

最後は楽しんで入ってました。


その後は近くのラーメン屋でお昼を食べて

ちがうビーチに貝殻を拾いに行って

暑すぎたのでかき氷を食べて

宿泊するとれとれヴィレッジへ!



一部屋ずつヴィラっぽくなってて

子供達も最初はびっくりしてたけど

面白くて気に入ってくれた。


車で3分くらい下ったところに

とれとれ市場や温泉施設があって、

ほんと村みたいになってて便利。


今回は夕朝付きプランにしてて、

温泉と、敷地内の別の温泉

どちらも1回ずつ入浴券もついてた。


夜は早めに大きな温泉に行って、

敷地内のバイキングで早めの夕食を食べ、


夜は部屋でだらだらオリンピック観戦。


暑さと遊びで疲れ切って爆睡。。