また須賀しのぶさん。
すっかり魅了されてます。
第二次世界大戦下のポーランドの話。
ポーランド…ショパンの国。
幼少期からピアノを弾いてきて、
ショパンは何曲か弾いてきた。
一番好きな作曲家で、
特に『革命のエチュード』は
ピアノを弾く者の憧れの曲。
でもなんだか何も知らずにショパンを弾いていたんだと思い知らされる。
そして日本とポーランドの歴史や、シベリア難民について全然無知だったが恥ずかしい。
ショパンと戦争とアウシュビッツ。
複雑で、悪化する一方の状況の中
日本とポーランドを必死で繋ごうとする人々。
胸が熱くなって、とても切なかった。


