「ふたりだけの窓」 1966年 116分 イギリス映画
監督・ロイ・ボウルティング、音楽・ポール・マッカートニー
出演・ヘイリー・ミルズ、ジョン・ミルズ
映画館に勤める男と、レコード店に勤める女が結婚する。
住宅難と言う事もあって、親と同居する事になる。
新婚初夜のベッドは友人の悪戯で壊れてしまい
新婚旅行はインチキ旅行社の為に中止になってしまう。
そんなこんなでイライラが高じて喧嘩にまで発展する。
新婚だと言うのに愛し合う事も出来なくなる・・・・・・・・・。
こんな何処にでもある、ありふれた日常が淡々と描かれる。
イギリスの小さな町での、人々の何でもない営みが
一組の若いカップルをとうして描かれる。
ヘイリー・ミルズやジョン・ミルズの好演もあって
見ていて心があらわれる思いがする。
ドラマティックな事は何一つ描かれないが
爽やかな気分に浸る事が出来る作品です。
この映画も大好きで、思い出しては見ています。
多治見で一番有名な食品スーパーが、
一年間の改装工事を終えて、今日新装オープンした。
人混みが大嫌いな我が夫婦は勿論パス。
半月ほどしたらブラブラと見物に行こうと思っている。
猫がいなくなって夫婦二人だけの生活になった。
趣味嗜好も違う、老夫婦です。
何を喋ったら良いかも分かりませんが
会話だけは絶やすことなく暮らそうと思っている。
お互いに相手の話を出来るだけ聞くようにしています。
そう思っていたら、二人とも、まあ喋る事。
賑やかになった事は事実です。