エホバの証人の使徒信条 | エホバの証人研究(ブログ)

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tabitha さんの 使徒信条 の記事を読んで考えてみました。
「使徒信条」とは,正統な教えとして受け入れるべき基本をまとめたものです。

ものみの塔の「使徒信条」。

ものみの塔1986年4月1日号にありました。

信じなければ破門される7つの教義。(‐^▽^‐)

ちなみにエホバの証人は以下のうち一つでも受け入れなくなると(そして悔い改めないと),王国会館の演壇から発表があり,その瞬間から信者全体から無視されるようになります。

以下,7か条部分だけわかり易いように番号を振りましたが,そのまま引用します。

塔86 4/1 31ページ 読者からの質問

依然として神と聖書とイエス・キリストを信じていると唱える一部の人を,エホバの証人が背教のかどで排斥(破門)してきたのはなぜですか。

エホバの証人と是認された交わりを持つには,聖書の真の教え全体を受け入れていることが求められます。その中には,エホバの証人だけが信じている聖書的な信条も含まれます。そうした信条にはどのようなものがありますか。

  1. 人類の前に置かれた大論争はエホバの主権の正当性に関する論争であり,神が長期間悪を許してこられた理由はそれにある。(エゼキエル 25:17)

  2. イエス・キリストは人間になる前から存在しており,天の父に対して従属の立場にある。(ヨハネ 14:28)

  3. 今日,地上には『イエスの地上の関心事すべてを託されて』いる「忠実で思慮深い奴隷」がおり,その奴隷はエホバの証人の統治体と結び付いている。(マタイ 24:45‐47)

  4. 1914年は異邦人の時の終わりと天における神の王国の設立,さらには予告されたキリストの臨在を印づける年になった。(ルカ 21:7‐24。啓示11:15‐12:10)

  5. 14万4,000人のクリスチャンだけが天的な報いを受ける。(啓示 14:1,3)

  6. ハルマゲドンとは全能者なる神の大いなる日の戦いのことであり,それは近い。(啓示 16:14,16; 19:11‐21)

  7. それに続いてキリストの千年統治があり,それにより全地に楽園が回復される。イエスの「ほかの羊」の現在の「大群衆」が最初にそれを享受する。―ヨハネ 10:16。啓示 7:9‐17; 21:3,4。


少し解説しますと

まず,3番の「『イエスの地上の関心事すべてを託されて』いる「忠実で思慮深い奴隷」」

これすでに見解変わってます。

2013年7月15日号で奴隷は『すべてを託されて』いないということになりました。
なので破門の条件,ちょっと修正です

こんな感じです。

「3. 今日,地上には『イエスの地上の関心事すべてを託され』る予定(確定)の「忠実で思慮深い奴隷」がおり,その奴隷はエホバの証人の統治体です。(マタイ 24:45‐47)+塔2013 7/15

そして 6番
「ハルマゲドン それは近い」
ですって。

協会はこれらの教理を受け入れない人を破門してきたんですって。

ここからは信者を代弁して言います。

排斥ですよ。だって彼らは背教者ですから。
1914年とか信じないんですよ。
邪悪な背教者でしょ。o(^▽^)o

14万4千人だけが天に行きますよ。啓示 14:1,3に書いてありますでしょ? え?そんなこと書いてない? 天を表すナオスには14万4千人だけ行くって。 書いてない? いや,聖書に書かれてなくても,ものみの塔に書いてますから,それを信じなければ背教者です。

これを信じられなくなった人がいたら無視。
あいさつも駄目ですよ。
だって「背教者」ですよ。邪悪でしょ。
邪悪ですよ~。だって「背教者」ですもん。
( ̄▽+ ̄*)




「受け入れなければならない信条」については以下のページにも掲載があります。
http://www.jwstudy.com/docs/bc607_compulsory_doctrines/