年金プラスアルファ
の生活者にとって
夫の認知症ケアに 大枚をはたくのは
なかなか厳しいと思いながらも
リサーチしては 試してみて
明らかに 良い感じになっている
という事を経験し、
他の無駄遣いを削っても
そこには投資しよう
と決めています。
さて、取り入れてから
一定の期間、観察していたのもあり、
また、どの成分が どれだけ効いているのかは、一旦やめてみて分かる
ということもあるので
シリーズを少し中断していました。
今日は、今、切らしてしまったため
しばらくやめていて
ちょっと夫の状態が悪化してしまったもの
を取り上げます。
それは、ウロリチン(ザクロ)です。
(抜粋は お借りしました。)
https://www.iherb.com/pal/referral/pdp/QHG428?productId=67062&rcode=QHG428&utm_medium=appshare
ウロリチンは
ザクロの種子や花に含まれる成分ですが、
ザクロやイチゴなどを食べて「エラグ酸」を補給しようとしても
ザクロの種をバリバリと食べるのは大変ですし
エラグ酸をウロリチンに体内で変換できる日本人は、2人に1人
と言われていますし
何より
ザクロは質の良いものは高級かつ
入手しにくいのです。
サプリは
このようなものをサプリとして摂取する事に意義があるわけです。
努力すれば食べ物から十分とれるもの
をわざわざラクしてサプリで摂ることはありませんし、無駄です。
さて、
これを切らして僅か半月。
夫は、またまた 些細なことでキレるようになりました。
また、私が簡単なワードを発すると
「訳分からない、そういう訳分からないことを言うな💢」と言うようになりました。
最近驚いたのは、
「味変」
という言葉を使ったら、
訳わからん、何の意味?
と怒り、「途中で何か加えて味に変化を付けることよ。」と分かりやすく説明したら、
全然意味分からん‼️
と返って来たこと。
唖然とし、
ウロリチンを中断した事による
相当な悪化を目の当たりにしたわけです。
これでは
要介護に進むのも時間の問題だと思い、
慌てて注文しました。
身体はすこぶる元気な夫ですが、
舅も、夫の祖母も、身体はすこぶる丈夫でありながら、
70を過ぎたらかなりの認知症になり、
認知症を発端とする死因で亡くなりましたので、それだけは回避させたいと思います。
大学を定年退職し、
名誉教授の称号を授与された夫ですが、
認知症は 知的職業だったかどうかなど
一切関係ありません。
完全に お猿さん🐒の顔になってしまった舅も、頭の良いダンディな人でした。
その姿と被るようになった、時々見せる夫の表情に、寒気がします。
絶対にこの私が夫を守ります。
続きます。


