前記事の続きになります。
身体のあらゆる組織は
栄養素から変化したものです。
つまり
食べた物が身体の原材料になっているのです。
コンビニ弁当やカップラーメンや、マク◯ドナル◯ などを材料にしている方々もいます。
粗食で玄米と野菜と豆類 を材料にしている方々もたまにですが、います。
しかし
身体はタンパク質で出来ているので
タンパク質を補う というより、材料のアミノ酸を しっかり補い、
しかも身体の機能を保持するための ビタミンミネラルも、
微量ミネラルや、酵素も、補酵素も、
ホルモンや丈夫な血管のための 良質な脂質も、しっかり補い、
質の高い身体を作る、維持する必要があります。
シニアになればなるほど
栄養素を使って身体を構築する能力が
落ちます。
落ちるわけですから、
若い頃よりも意識して
良い材料を揃えてやらなければなりません。
そうでないと、衰えるばかりです。
たしかに、
栄養を摂る🟰それだけ毒素も同時に摂取するわけですが、
栄養を摂ると丈夫で機能の良い肝臓や腎臓が維持出来ますから、
毒素の処理能力も高いのです。
また、胃酸を始めとする消化液(胆汁や膵液)もしっかり分泌されますから、
いつまでも美味しく食べられるし、
肉や美食を受け付ける身体でいられます。
粗食を続けていると
もう、消化液も弱り、酵素も補給されないので、内在酵素を使い切って 老化が加速し、ますます食が細くなります。
しかし問題は、
やはり、高栄養過ぎないこと、高タンパク過ぎないこと も大切です。
さすがに、そうなると肝臓腎臓に負担をかけるからです。
では、どのような内容の食生活がベストなのでしょうか。
探って行きます。
