水毒になりやすい人間なんだ
と、自己分析して、
なるべく水分を控えるようにしていました。
胃内停水(いないていすい)
つまり、少しでも多めに水分を摂取したり、
さらにそれが冷たい水分だったりすると
いつまでも胃がポチャポチャ言っている
という体質だったし、
午前中に、水分をしっかり摂取してしまうと
あり得ないトイレの近さになってしまう
という悩みも深く…
それでも、この本📕を読んで
またまた その決意が揺らいでしまいました。
こちらの続編になります。
すぐに あちこちが癌になる体質のため、
やはり ある程度の水分は 必要なんだ…と
再び考えを新たにしたのです。
そして、
胃内停水にならない飲み方
を 確実に守ることに決めたのです!
それは、特別難しい事では ありませんでした。
私が胃内停水になる条件は三つ
という事を悟ったからです。
その三つとは…
①生水である
②冷たい
③塩を入れていない
でした。
逆に、白湯、お茶の類、ホットコーヒー、スープ
などは、胃内停水にならない
ということが ハッキリ分かったのです。
とくに、
たとえ温かくても、必ず微量の塩分を含むべし
ということも実感したのです。
温かくても、塩分の全く含まれない飲み物
とくに緑茶やココアなど
は、もたれることも実感しました。
そして、
どんな飲み物にも
必ず微量の塩分を投入すれば
(とくに、特別 利尿作用の強いコーヒーであっても)
投入しないよりは トイレが近くなりにくい
ということも実感したのです。
さて、
さらに分かったことがあります。
それは、たとえ以上の要素を守ったとしても
自分にとっての ある一定量を超えると
夜間頻尿に苦しむことになる
という事です。
それは、
大まかに計ってみただけですが、
通常の食事に含まれる水分を別にして、
水分として摂取する量が
一日1,2ℓをオーバーしたとき
でした。
これは、もちろん個人差があります。
私の場合は、この量だったのです。
これ以下に留めた時には 夜間のトイレは一回。
これ以上にしてしまうと、2回または3回。
酷いと4回。
いくら癌になりたくなくても
そんなに睡眠の質が悪いと それはそれで免疫力が下がり、癌に向かいます。
いっとき、
とにかく頻尿が嫌で 1日あたりの水分量を0,7ℓ位に抑えた事があり、
確かにトイレに関しては快適だったのですが、
やはり これは また来ちゃったかな…💦
ということが 生じまして…
自分にとっての良いバランスを決めて
水分は 適量摂取すべきなんだな、と分かったわけです。
その 適量 を見出すために
水分を計って飲む
という作業が役に立ちました。
しばらくは 計って飲んでいて、夜間頻尿がマシになっていたのでしたが、
昨日は、なぜか 久々暑い日だったのもあり
多めに水分を摂取してしまい、
案の定 夜間に4回トイレに。
ますます確信しました。
またリセットします!
さらに、
痩せないといけない
という課題もあります。
体内が激しく老化した人間の悩みは深いですが、
こうして 日々 試行錯誤しながら、自分の身体を労って行くつもりでいます。


