どう考えても
徳用サイズの食品を買う
ということが、一番の節約ではないの!?
と 最近まで思い込んでいました。
なんと、66歳の今までです(笑)
しかし、やっと分かりました。
そう、 節約するなら、
小さいサイズの物を買うべきこと
を。
超ミニ というのではありません。
レギュラーサイズ、または、それ以下の調味料とか、野菜もキャベツや白菜や大根は半分のもの
とかです。
それらは、カットしてあるゆえに
丸ごとの物に比べて
やや鮮度が落ちているかも知れませんが、
どっちみち丸ごとだと
途中から古くなって来ますから、同じこと。
調味料も、使い切れないうちに期限切れになったり、味が劣化したり、湿気で固まったり、
油類は酸化したり。
新鮮でないものは
身体に良くない
ということを考えると、
身体になるべく新しい食べ物を入れてあげる効果を考えると、
少しくらい割高なのは 仕方ないと考えようと思いました。
最近まで、
例えばキュウリ🥒を例にとると、
生活クラブで、
三本入りよりも、五本入りの方が
一本あたりの単価は 確かに安いのですが、
なぜか今の野菜って
すごく傷み易いので、
どんどん劣化して、傷んだ部分を削って捨てて…
という感じになっていたのですよね。
徳用サイズを買って
下処理したり、保存袋に分けたりして
上手くやっている方は素晴らしいですが、
あくまで自分は、ですが、
毎日3食作って片付けて、移動も頻繁で、来客も頻繁 という事もあり、
結局は その手間がかけられないでいるうちに
野菜はけっこうダメにして捨てている現状だったのです。
学んだことは、
自分は徳用サイズの食品を使い切れずに劣化させるタイプだし、野菜は劣化が早いし、
調味料も劣化、酸化するし、
と分析し、
結局は
小さめサイズを買って新鮮なうちに使い切る
事が 節約になる!!
という結論に至りました。
究極には、
少量サイズの野菜や、
バラ売り野菜(ジャガイモ、玉ねぎ、ニンジンなど)を買ったりして、一切の無駄を出さない
というふうに
改善して行こうと決めました。
結局、
割安と思って割高
割高と思って割安
という事が、十分にあり得るのですよね。
ブレずにこれを守って行こうと思います!!
