まぁね、
そうなんでしょうね。
その程度の認識でした。
しかも
自分は比較的 夜型人間だと思っていたので、
若い頃からずっと
何とか その日のうちに寝て
翌朝7時少し前に起きる
というルーティンとなっていました。
そのため、
翌朝 お出かけなどのために
早起きしなければならない
という時には
習慣で、早くは寝付けないし、
しかも、早起きしなければ、の緊張感で、
2、3時間しか眠れなかった
というのが当たり前でした。
それだけじゃありません。
遅く起きると とにかく1日あっという間なのです。
少し家事を片付けたらもうランチの準備。
日が短い時期などは、ランチ後に短い昼寝をして、
午後のワンコ散歩をしたら、
もう夕方🌆。
さて、
早朝ウォーキング習慣を定着させたのが
7月末。
暑くて暑くて、8時ごろから30℃、下手をすると32℃くらいになってしまう。
だから、4時半には起きて
5時からウォーキングへ。
そのリズムを定着させてしまったら、
今 既に日の出がだいぶ遅くなって来てはいても
やはり4時から4時半の間には目覚めるカラダになってしまっているのです。
するとですね、
とにかく1日が長いこと長いこと!!
昼になる前に 遅く起きていた頃には1日かかっても片付かなかった家事や用事が
完全に終わってしまう。
それだけじゃなく、
朝が早いので、ランチも早く終わらせるようになり
(11時から11時半)
それから、ちょいシェスタ(笑)
目覚めてもまだまだ午後の時間がたっぷり‼️
つくづく知恵の言葉だったのだと思い知らされたのでした。
早起きは三文の徳。1日が長い長い。
遅く起きていた頃の倍くらいの時間がある。
こんなに違うなんて…
もっと早くこうしていれば良かった。
