よしりんが
電子レンジを使わない彼の血管年齢が
ひじょうに若い事を話していました。
実は私もそうだったのです。
たまたま、百貨店に出向いたら
ファンケル で、血管年齢測定と、カロチノイド測定をやっていて、長女と共に測定したら、
両方とも素晴らしい結果が出たのです。
長女は、とくにカロチノイドが9,5
と、完璧に近い数値。
私は8,7 つまり、かなり優秀な部類(9以上が超優秀)。
血管年齢は2人とも実年齢マイナス15歳
でした。よしりんには負けますが笑
電子レンジを使わない(我が家は処分してしまった)生活をかれこれ4年。
それまでは、それなりに温めるくらいには使っていました。
その時の体内年齢は、
公共施設の前でやっていた測定キャンペーンで測定してもらい、ショックを受けた記憶があります。
全てにおいて、実年齢より遥かに上だったのです。
肝臓腎臓の数値もはかばかしくなく、
まぁ、何度も死にかけた人間なので、仕方ない数値だな…と思うしかない状態でした。
推察するに…
血管は、栄養状態がダイレクトに反映されて来ますので、レンジを使っていた時には 栄養が(失われるのではなく、身体が吸収を拒む形に変化させてしまい) ちゃんと身体に取り込まれていなかった
のではないか?
と思うのです。
マイクロ波を浴びた食べ物は、栄養が壊れるのではなく、変質するので、理屈が分からない場合は、
栄養が普通に摂れるじゃん?
なにが問題よ?
という発想になるのでしょうが、
一つ言えることは、
身体がどう変化するか?
使うのをやめた人が口を揃えて何と言っているか?
こういう要素に着目するのが良い
ということです。
血管年齢やカロチノイド充足率でも優秀でしたが、
血管年齢がダイレクトに反映される腎機能の改善がめざましかった、という記事を少し前にも書きましたが、
現在、EGFRが87,5
という、かなり優秀な数値になっている事に自分でも驚いているのです。
栄養 というのは不思議なものです。
栄養があるものを どれだけ食べたか?ではなく、
食べた栄養を、身体がどれだけ吸収して活用したか?
ということに注目しなければいけないのです。
身体が、
?これって異物だわ…
と判断する形に変化させてしまう電子レンジを多用する生活が
どんなに体内年齢を老化させ、
血管、肝腎、見た目を劣化させるか。
これを
実感してしまってから
リセットしようとしても
なかなか上手くはいきません。
それでも、
少しでも早い方がいいですよね。
ゼロには出来ない、というなら、
どうしても温め直しにだけは使う、
セラミック容器を使う、
などの工夫と、制限🚫をする事を強くお勧めします。
自律神経失調症はひどいですが、
他の面ではほぼ完璧になれたシニアの身体は
日々軽いですよ。
このようなアイテムを
活用して身を守りましょう。


