悲しいことですが、
両親ともに、激しく身長が縮む家系です。
それを見事に受け継いで
現在では 50代前半から緩やかに縮み始めた身長が、遂に148センチになってしまいました。
40代→154,5
50代前半→153
50代後半→151
60代前半→150
60代後半→148,5
もう、悲しみしかありません。
やや小柄から、超小柄へ。
とにかくオシャレが好きな自分ですので、
悲しみは大きいです。
そこへプラスして、
人生、なぜか定期的に太る時期が訪れ、
昨年などは54キロまで行きました。
チビデブだけは避けたかったのに、です。
そして、
一念発起して 体重を太る前に戻しました。
半年で8キロ落としました。
そして、再びオシャレを楽しめるようになりました。
そして、改めて悟りました。
そりゃあ…
高身長に越したことはない…
でも、
身長に合わせた美しく見える体重、体型にすれば良いのだ
ということにです。
そして、もう一つ悟りました。
それは、
いわゆる「標準体重」では
オシャレは決まらない
ということです。
貧相に見えるほど痩せる必要などありません。
が、
標準体重、美容体重、モデル体重
というカテゴリーがあるようですが、
オシャレを楽しめるのは
やはり美容体重なのだと。
さらに、
お腹が出ていないこと。
背中が丸まっていないこと。
適度な筋肉質であること。
見える部分(首から鎖骨あたりにかけて、と、
手首、足首あたり)が引き締まっていること。
小顔であること。
これらを叶えていれば、
身長を気にする必要なく
オシャレが堪能出来る
ということを。
現在、
これら全てを叶えたので、
毎日が楽しくて仕方ないほど
オシャレを楽しんでいます。
思ったんです。
超小柄というコンプレックスが
あるからこそ
さらに、若々しい装いがあと数年すれば似合わなくなってしまうというタイムリミットがあるからこそ
真剣に体型をキープするモチベーションが上がる
ということがあるのです。
まさにピンチはチャンス。
コンプレックスはモチベーションに。
では、超小柄のアラ古希女のスタイリッシュな毎日を 時々お見せしますので、ご期待ください☆
