ほとんど抜けない状態を
およそ5年…
それでやっと 普通の10万本に戻るのです。
なかなか厳しいですよね。
だから、
結局、毛量が半減してしまうまで放置しない!
ということが鉄則となります。
私のように、
遺伝子🧬を持っていて
ストレスも多く
ケミカルに敏感で
しかもコロナ後遺症が加わって
という 悪条件がいくつも重なり過ぎた…
という状況でないならば…
抜け毛数が50本より多いかも!?
と気付いた段階で
即!!対策を!!真剣に!!
やり始めることが重要なのです。
1日100本程度、
季節によっては200本程度、
抜けても大丈夫です、
などと言う
大間違いな慰めを信じてはならないのです。
さて、
今日は、
違う角度から、育毛のオキテについて攻めてみます。
それは、
髪のボリュームって
本数だけの問題じゃない。
太さと髪質が 大いに関係しているので、
太さ、ハリ、コシ
を出すような育毛をすべき
というオキテです。
考えれば分かるのですが
同じ本数の髪が生えていても
一本一本の太さが半分なら
ボリュームは半分に。
太さが2倍なら
ボリュームは2倍に。
つまり、髪に太さを出すには?
を追求すべきなのです。
そこでひらめくのは、
やはり頭皮を柔らかくし、
毛根(毛穴)を大きくしなければならない。
ということになります。
固く突っ張って脂ぎった頭皮の毛穴は
ミクロ化していて、
ミクロな毛穴からは
頼りなく か細い 産毛しか
生えて来ないからです。
では、
それに関連したオキテに
続きます。

