庭をイメージしてください。
実家の母みたいに、
それはそれは 小まめに
生えてくるそばから
草むしりをしていれば、
庭は美しいまま
なのです。
でも、弟だけになったらどうなるか…😨と
弟よ シリーズで書きましたが、
おそらく 庭全体が 雑草生い茂る ボウボウの状態になる事でしょう。
廃屋を撤去して更地にし
しばらく経つと 見事に雑草がびっしりと生い茂るのも見たことがあるでしょう。
小まめに抜く人がいたら、そうはならないですしね。
あ、
抜けている限りは育毛増毛は不可能だということをイメージしていただけましたか?
「抜け毛が100本程度なら正常範囲です。何故ならちゃんと新しい毛がその分 生まれて来ているからです。」
→ウソです‼️
庭に雑草が生えた数だけ
ちゃんと草むしりで抜いていれば、庭はツルツルのままですよね(笑)
でも、疲れるから半分くらいにしておこうと、生えた数が抜いた数の倍が続けば? かなり良い感じに草ボウボウにはなりますね(笑)
私ね、
というか、誰もが誤解しているんだと思うけど、
薄毛🟰生えなくなっちゃうコト
だと信じていたんですよ。
でも、よくよく勉強したら、違ったんです。
正しくは…
薄毛🟰生えるけど、育つ前に抜けてしまうこと。または、育ちかけで 抜けてしまうこと。
だからこそ薄毛の典型的な前兆は、
抜け毛のほとんどが、細くて短い毛になっていく
という現象なんです。
ヘアサイクル🔄が すっごく短くなって行く
という現象なんです。
ツルツルの頭に見えるおハゲ🧑🦲さんの頭を拡大鏡で見れば
ちゃんとびっしり毛がある。
しかし、超ミクロな毛穴から、超ミクロな産毛が出ている。
つまり!!
厳密には
ちゃんと毛があるんだけど
見えないくらいの毛になっている
ということ。
普通の人のヘアサイクルが5、6年だとしたら、
おハゲさんのヘアサイクルは、僅か数日。
生えては抜け
生えては抜け…
キレイなお庭状態。
ただそれに尽きるのです。
ですから育毛とはなんぞや?
というと、
毛を生えさせるコトじゃなくて、毛はちゃんと生えてくるのだが、それを保ち、成長するまで抜けないようにすること!!
これが育毛のオキテ なんです。
驚いたね(笑)
では続きます。
