だいたい、
世間の情報は、いかに いいかげんか。
例えば、
1日に100本くらいまでの抜け毛、
季節によっては200本くらいまでの抜け毛は
正常範囲内です。
心配しないで大丈夫です。
とかね。
こんなの信じて、そんなに心配しないで構えていたら、バーコードに近い薄毛になってしまった一昨年。
その 第一弾は、
夫源病の大きなストレスによる抜け毛爆増
そして、それだけでも 三割くらいは減ってしまった感覚だったのに続いて
第二弾は、
コロナ後遺症脱毛
でしたが、
その時には およそ半年間にわたり、
毎日200本程度は抜けていました。
そして
気付いたら 元の量の三分の一
くらいの毛量になっていました。
ダメ👎なんです。髪はほとんど抜けないのが正常なのです。
若い頃を思い出してください。
シャンプーで…
ドライヤーで…
ズルズルと、ハラハラと、
抜けて、排水溝や床を毎回掃除なんて しましたか!?
してませんよね!?
本来ならそうあるべきなんです。
でも、育毛に成功する前には、
とにかくタオルドライと、ドライヤーで 抜け落ちた大量の毛を集めて捨てる…
というのが当たり前の日課になっていたのでした。
現在、
完全なる回復を果たしつつある今、シャンプーでもドライヤーでも2、3本しか抜けません。
それが当たり前なんです。
生涯 ある程度の毛量を保つ人は、生涯 このレベルの抜け毛量のはずです。
かき集めて捨てるほどの抜け毛が正常だなんて、とんでもない嘘です。
さて、
シリーズの最初のオキテとして宣言します。
まずは 生えるかどうか、ではなく、抜けなくなるか、である!!
続きます。
