腹6分目 の「ミラクル」 ⑥ | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

そうです、

掟があるのです‼️




ただ、

減らせばいいってもんじゃない。

しかも、ただ減らす ということが、どれだけ難しいことか…



食べないダイエットや、

減らすダイエットが、

ほとんど挫折してしまうのはそのためですよね。







では、今日は、掟の一つ目です。


それは、歯の大工事から 不幸中の幸いとして会得した事でした。



当たり前っちゃ 当たり前なんです。
が、それが一番難しかったのです。


それは、
良く噛む、いや、とことん噛む
ということ。



空腹の時に 誘惑となるのは
噛む ということ。
とにかくお腹に早く流し込みたいのです。 どんどんお腹の方に食べ物を送り込みたいのです。


しかし、
お腹に入れてから
満腹中枢が反応するまで
タイムラグがある
というのは良く知られていますよね。


腹6分目の量を、
ロクに噛まずに飲んでしまうと
あっという間に食事が終わってしまい、
6分目どころか、2分目くらいしか食べてない気分になり、
物足りなくて、物足りなくて、
どうにもやりきれないのです。


私だって、
普段なら、とことん噛むことが出来ない人間なんです。
でも、歯が…

で、やむなく使える歯と舌を総動員して
一生懸命に噛む。
そうすると、
唾液とよく混ざり、
口の中でカサが増え、
時間がかかっているうちに
どんどん満足感が出てくる。


そうです、
腹6分目でも
食べたなぁ〜
と満足出来る この不思議。



むしろ
腹6分目以上は
もう入らないわ、いらないわ…
という感じにさえ なれるのです。


この学びを通して
とことん噛めば
むしろ腹6分目が本当の適正量だったんだ!
ということを 体感していただけると思います。


そして、
数ヶ月後に、歯が良く噛める状態になっても
絶対に、この習慣を続けたい、
続けてみせる、
と、固く決意出来たのです。


続きます😉