少し増やして
すっかり以前の自分に戻ってしまった…
という失敗を通しての学びについて書いてみましたね。
実は ルイジ・コルナロ翁も、同じ失敗をしたのだとありました。
コルナロ翁も、
周囲から余りにも心配され、
食事量を増やすべきだ、との強い推しに負けて
食事量を増やしてみたところ
たちまち体調不良を強く実感したのだと言っています。
さて、
それでも
やめたからこそハッキリ分かった腹6分目効果 だったのは、
今後は2度と食事量を戻したりすまい!!
と、固く決意するために必要な期間だった
と分かったので、無駄ではなかったのだと思っています。
その期間に
実はどれだけ腹6分目が健やかさを実感できるか、
身体が羽🪶が生えたように軽いのか、
頭が澄み切った晴天のように冴えて来るのか、
しかし以前のように食べてしまえば
それらは簡単に失ってしまう
ということを
痛いほど学んだのですから。
しかし、
腹6分目 というのは
ルイジ・コルナロ翁の時代と違い
現代において実践するには
決して簡単ではなく
幾つかの掟をしっかり守りつつ
実践しなければならない
ということも学んだのです。
それは、相変わらず続いている
歯の大工事 から学んだことでした。
続きます。


