4毒抜きより 健康なこと ② | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

実体験と

観察に基づくブログへようこそ。


エビデンスがあるわけではありません。

ですから、ピン!と来たこと、賛同出来る部分

だけを 取り入れて頂ければ幸いです。




さて、
今日は、早速 順に解説して行きたいと思います。



まず、①番目の、何でも感謝していただく。しかし腹七分目。 

これは、酵素の部分でも取り上げたいと思いますが、

私達が生来持つ酵素の量は決まっています。


その酵素は「消化酵素」と

「代謝酵素」 に分かれます。

常に満腹🫃まで食べ、

体内酵素を、消化酵素の方に たくさん消費してしまうと

代謝酵素にまで回らなくなってしまう


ということが起こります。



私達の身体というのは、

新陳代謝がきちんと行われて

常にフレッシュに修復される事によって健康で若々しく居られるわけですが、

それに手が回らなくなるわけです。



さて、

人間、千差万別で、

体内酵素の量には個人差があります。



ですから、消化力が高く、

他の人よりも かなりたくさん食べられてしまう人もいます。


ですから、そういう人の腹七分目

というのは、消化力が低い

つまり酵素の量が少ない人の 腹十二分目よりも多い


という事さえ あり得ます。



だいたい 食欲旺盛な人は、おそらく体内酵素の量が多いのだと思います。



ですから、

私が考える 腹七分目とは



その人その人の満腹を

腹十分目 だと考えて

その七分目 に抑える


という考え方になります。



つまり、

常に消化酵素の使い方に

余力を残しておく

ということです。



「あ〜 喰った喰った〜!!」

「お腹パンパン、はちきれそう」

という状態に 極力しないことです。




(月に一度くらいは 羽目を外しても良いかとは思います笑)



そして、感謝しながら食べること。

これも 不思議と、理屈はありませんが、

身体への作用が違って来ます。



文句を言いながら、悲しみながら、怒りながら、

とにかく事務的に流し込むような食事は栄養にならないのだと思います。



私の周り、親族や友人の長寿者達は これを普通に とくに意識せずに自然にやっています。


「好き嫌いせずに何でも食べるんだよ。」という躾を、日本の家庭はずっと行なって来ました。

そして世界一長寿です。


あれは毒だ、これも毒だ、などと言ってはいませんでしたし、普通に4毒と言われる食べ物も

ありがたく美味しく適量頂いていました。



コップ一杯程度の牛乳を🥛必ず毎日飲んでいた両親は、父は93歳まで生きましたし、

母も現在93歳ですが、まだまだ自立していて

杖もついていません。



パンも大好き、甘いものも大好きです。

父は天ぷらが大好物でした。



だいたい同じような食生活をしている 伯父伯母たちも、90代まで、

その親である祖父母も90代まで

母方の祖父などは103歳まで生きました。




ただ、

だれ一人として太っていなかった

ということは、腹七分目を意識せずに実践していたのだと思います。


また、

ゆっくり、よく噛んで、食べていたのを思い出します。


思うに、

人体というのは、

変な化学物質や、毒を持つ食べ物(フグとか、毒キノコ🍄とか)、腐敗した物とか、

その人にとってのアレルゲン(蕎麦とか、甲殻類など)

を摂らなければ


何でも感謝して、腹七分目にすれば

健康に生きて行けるように出来ているのではないかと思うのです。


続きます。