浴室の鏡に映る 醜い身体。
最近 あまりに自虐的な記事を書くので、
驚いたり、
もしかしたら ある人は やけに共感して下さっているかも知れませんね(笑)
温泉旅館や、大衆浴場で、
かつてはそれなりに美しい体型をしている自分の身体と、50代以降の トド🦭のようなオバチャン達の体型を比べて、
密かな優越感を感じ、
どんな自堕落な生活をしたら、あんな醜いカラダになれるんだろう…
自分は生涯 この今のレベルの体型を保てるはずだわ✨
と、
非常に高慢かつ、鼻持ちならない考え方をしていました。
今はそんな自分を恥じています。
まさに、自堕落な生活をしたわけでも、
美意識をかなぐり捨てたわけでもないのに、
そこそこの美食をして
(それは、若い頃 頑張って それなりのゆとりがやっと出来たシニアの特権だと思っていますし、
何でも美味しく食べられるうちが花だと思っているからなんです。)
それほどハードに動かず、
ストイックに運動せず、それでも、それなりには軽い運動は続けていたのに…
たったそれくらいのことで、
まさに、絶対に自分は あぁならないわ、と思っていた、
その姿に 見事に変貌してしまったのです。
心から反省しています。
あの頃の自分に、今の写真を見せて説教したいです(笑)
さて、風呂の鏡は前面の姿しか写しません。横を映しても、顔を鏡に向けるだけで、少し捻った身体はやや細く映ります。
今日、
広い公園を散歩🐕している時の
何気ない、力を抜いた姿を 夫が写していました。
それを見て愕然としました。
低身長ながら、筋肉質で均整の取れたスタイルだった50代。
それが、少しは崩れたものの、
僅か1年半前までは、どんな服でも楽しめたのです。
客観的に、自分の醜さ、惨めさと向き合うことは大事です。横から見てもここまでの体型になっていたとは。
まともなスタイルだった時の写真と、
今日ふいに撮られた写真を、
しっかり毎日 見比べて、
絶対に戻して見せる!!
と、再び決意を新たにしました。

