シニアの 髪問題 ③ | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

確かに涼しい。

伸ばして引っ詰めた髪は。

でも、年々激しく見た目が老化するシニア女性が、

一日だって、女を捨てて、オシャレを諦めている場合ではない!


ということが 身に染みて分かったのでした。






よほどの 美形かつ美肌かつ それなりの若さ

がないと、

弛み、太り、凹凸が消え、平たくて地味な顔になって来たシニア女性の顔には



しかるべき額縁🖼️が必要なのです。引っ詰めて、顔を丸出し出来るのは、相当な美人なのです。



さて、

髪の個性、髪の若さ

も、シニアであってもロングをキープできるかを左右します。



まず、私の実感や観察に基づく

ロングを今すぐにやめるべき髪質のランキングを、独断と偏見に基づき 書いてみます。



No.1  薄毛

No.2 白髪(染めていても いなくても、髪質がロングに適さない)

No.3 パサついたツヤのない髪質(ストレートかウェーブかは関係ない)

No.4 太い剛毛


つまり、裏を返せば、

毛量とツヤのある、標準的な太さの黒髪

ならば、それをキープ出来ている限りは

70代であろうが、ごく稀ですが80代であろうが、

ロングで行ける

ということです。



さらに、ロングで行くなら、

暑いから引っ詰めて全顔を出す

というスタイルをしないこと。



竹内まりやさんのようなイメージですね。



(画像はお借りしました。)


もう、別の人種ですね、もはや。

アラ古稀ですよ、奇跡的です。



私など

コロナ後遺症脱毛が、八割がた回復しましたが、

元々薄毛遺伝子持ちですので、

かなりの薄毛ですし、極細毛です。



ま、ですから、

ショートヘアにしても

それなりに貧相なのですが、

フンワリとブローすれば

そこそこ見られるのです。



しかも

私の強みはとにかく白髪がほぼない。

あとは、ツヤがある方です。



ですから、

きちんとブローされたショートヘアだと

格段に若々しくなるのです。



さて、

引っ詰めロングの弊害について

さらに切り込んで行きます。



続きます。