シニアの 髪問題 ② | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

暑さ対策としての

暑い時期の間中 髪を伸ばして引っ詰める


という繰り返しが

確かに暑さ対策としては抜群

であっても

年齢ゆえに1日1日が貴重である

という シニアにとって、何より大切な要素を犠牲にしていたんだな、



という気付きがあったのです。





毛量、髪質には、遺伝や生活により、

個性の差が大きく出ます。



早くから白髪になる人、

早くから薄毛になる人、

極細毛から、極太毛まで。



パサパサな人、

ちょっとした手入れだけでツヤツヤの人、

直毛、癖毛、天然の美しいウェーブ、縮毛…



白髪の出方(鬢の部分に多いとか、満遍なく少しずつあるとか)

薄毛のなり方(分け目から、つむじから、頭頂部から、生え際から、全体から満遍なく減る、など)




しかし、

このような、無限の♾️組み合わせがある中で

私は、

シニアになってもロングをキープ出来る人の 髪の特徴

というのを見出したのです。



逆を言えば、

その特徴から大きく逸脱する人ほど、シニアになってからは、ロングにするとダメだし、

こだわってロングにするゆえに

シニア期ならではの品や美しさを損なう


ということなのです。



そして、

私はロングにしてはいけない人だった、ということに、

今こそハッキリと気付いたわけです。



では、

ロングで行けるシニアと、

ロングにすると 貴重な日々を台無しにするシニアと、を分析して行きます。



続きます。