暑さ対策としての
暑い時期の間中 髪を伸ばして引っ詰める
という繰り返しが
確かに暑さ対策としては抜群
であっても
年齢ゆえに1日1日が貴重である
という シニアにとって、何より大切な要素を犠牲にしていたんだな、
という気付きがあったのです。
毛量、髪質には、遺伝や生活により、
個性の差が大きく出ます。
早くから白髪になる人、
早くから薄毛になる人、
極細毛から、極太毛まで。
パサパサな人、
ちょっとした手入れだけでツヤツヤの人、
直毛、癖毛、天然の美しいウェーブ、縮毛…
白髪の出方(鬢の部分に多いとか、満遍なく少しずつあるとか)
薄毛のなり方(分け目から、つむじから、頭頂部から、生え際から、全体から満遍なく減る、など)
しかし、
このような、無限の♾️組み合わせがある中で
私は、
シニアになってもロングをキープ出来る人の 髪の特徴
というのを見出したのです。
逆を言えば、
その特徴から大きく逸脱する人ほど、シニアになってからは、ロングにするとダメだし、
こだわってロングにするゆえに
シニア期ならではの品や美しさを損なう
ということなのです。
そして、
私はロングにしてはいけない人だった、ということに、
今こそハッキリと気付いたわけです。
では、
ロングで行けるシニアと、
ロングにすると 貴重な日々を台無しにするシニアと、を分析して行きます。
続きます。
