癌 そりゃ増えるわな ⑧ | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

癌は、早期発見、早期治療が大切だと言われます。


これからは、それどころか、

超早期発見が推奨されて行くようです。



そして、治療に誘うわけですが…




超早期発見 が可能になるとしたら、

人類は皆んな癌患者なのです。




毎日5000個は生まれるという癌細胞。

そして、私達は

誰しもが、

毎日毎日絶好調 というわけには行かない。


疲労困憊、ストレスフル、

羽目を外してたくさん飲み食い、

なぜか原因不明の 全く眠れなかった日…




そんな時には

全ての癌細胞を処理出来ていないはずなので、

数万、数十万の癌細胞が溜まってしまう時があるはず。



そんなのを見つけて

過酷な抗がん剤治療を始めるなんて

私は反対です。




昔から言われて来ました。


老衰で安らかに天寿を全うした方々を解剖すると、必ず癌が見つかると。


今でも、

好きな事(旅行✈️や登山など)を楽しみながら、

癌と共存して 飄々と生きている方々が けっこういらっしゃる。



でも、

辛い治療を始めてしまえば、

立派な?癌患者です。

辛さ、心配、ストレスをたっぷり抱えた 病人生活になります。



超早期発見 というのは、

今まで以上に、癌患者を爆増させるだけ

になると思います。



だって、私達は、みんな、厳密には癌なんですから。



なんの不具合も、自覚症状もなく、平和に楽しく生活していたのに、健診で早期発見されたばかりに 一夜にして重病人になり、

頭はパニクり、ココロはズタズタ。



でも、

毒素を溜め込む生活を全く改める気がない方々にとっては、超早期発見で、早期治療

というのは、ありがたい存在なのかもしれません。



毒素(ガラクタ)が処理されれば、収納家具も処分出来る

というシンプルな理屈に

どーしても納得が行かず、

なるべく大きな病院で、あの手この手の治療を受けて 壮絶な苦しみに耐えて 

早期発見で良かった〜✨と言いながら

人生で何度かそれを繰り返す方々が 大多数の日本。



少なくとも毒素をゆっくり出す暮らしにシフトし、好きな事を楽しみ、

癌が小さくならなくても、少なくともそれ以上大きくしないようにして共存すればいい


という生き方を多くの人がチョイスするなら、

癌患者というのは減って行くはず

と私は思っています。



癌が体内にある

ということと

癌患者である

ということとは

別の話だと思うのです。


自ら選んで癌患者になりたがる人が多い→癌 そりゃ増えるわな。