恐ろしい敵 「食欲」 !! | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

人の三大欲求である

食欲、性欲、睡眠欲。




その強さには

著しく個人差があります。



そして、

私が思うには、

本当に手強いのが食欲 だと思います。




冷静になって 思いと頭で

何度も腹六分目を誓い、

ちょっと無理かな、と思い直して腹七分目を誓い、

それも難しくて、結局は腹八分目で良く噛むこと

(究極の理想は一口50回、せめて30回)


を目指しては記事を書き、

大言壮語して誓い、

痩せてみせますと偉そうに言ってきました。




反省します。

無理でした。




食欲がすごいお仲間さん、

分かりますよね?

元々、身体が欲求する量自体が

普通より多く、

仮に六分目 にしたとしても

それがまだまだ普通の人より多いのです。



よく、レストランなどで

「レディース御膳」

などというメニュー、ありますよね?



あれ、普通の女性は、

それを食べきれないか、完食しても、お腹いっぱいだわ、夕食いらないわ、などと言うのです。




食欲の塊のような人間にとって

レディース御膳などではあまりにも物足りず、

完食しても腹六分目程度なのです。

…すみません、ぶっちゃけ私には腹五分目です。



少食体質か、大食い体質か、

それは本当に個人差が大きいのです。



元々運動が好きで、筋肉質で、基礎代謝が高く、

若い頃は 少し頑張ればすぐに結果が出ましたが、

高齢者ともなれば基礎代謝が著しく落ち、

閉経後は女性ホルモンもなくなり、余計に太りやすくなったので、



若い頃のようにダイエットを成功させようとしたら

以前ダイエットが成功した時よりも

さらにストイックに食事を減らし、

さらに運動しなくてはなりません。



が、

そうすると、

ひもじくてひもじくて

血糖値は下がってフラフラするし、どうしようもない。



毎日毎日 夫のために美食を作るのもあり、

それを自分も食べずにはいられないのです。



そして、

食欲が強いと

ゆっくり噛んでいられない

と言う問題もあるのです。



大食いの方はきっとそれ、分かっていただけるはずです。


何度も噛むのが

まるで苦行なんです。




書いておきながらまるで実行できない。

恐るべき敵「食欲」‼️


さて、

これから、どんな方法でこの敵と戦っていこうか。

書いたこと、

偉そうに誓ったこと、

それらをどのように実行しようか…



とにかく考えてみます。




大食いの食欲は

抑えが効かないのです。