コーヒーは 薬だ !! | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

不思議ですね、

粉で買うより、豆だと めちゃくちゃ減りが早い…

一袋が1週間くらいで終わります。



でも、最近 直前に豆を🫘挽くことに徹し、

粉タイプを使わないように徹底したところ、

明らかに身体の軽さが違うのです。



最近、

百貨店のプレミアム会員だけが利用できる専用サロンが出来て、そこをせっせと利用させて頂いているのですが、やはり大きなマシンで豆を挽いたそばから抽出してくれるコーヒーを必ずいただきながら休憩☕️しているうちに、

疲れた身体がどんどん癒されて行く のを感じるのです。



これも、コーヒーの酸化 と関係あるに違いありません。コーヒー豆🫘って、意外と油分が多く含まれていて、挽いたそばから酸化が始まるのだと思います。


リンゴ🍎🍏なども顕著ですが、

剥いて数分経つと すぐに茶色になって来ます。



酸化 という現象は

酸素に触れた瞬間から たちまち進行するのだ、と、経験から学びました。




リンゴもコーヒー豆もそうですが、

両方とも抗酸化物質をたくさん含んでいます。



それなのに素早く酸化され始めるわけです。

だから、リンゴ🍏などは、ホントは もいだそばから丸かじり というのが理想的なのでしょう。



青森県のリンゴ農家出身の友人は、

そのように育ったおかげか、ミラクルな若さを保っています。



コーヒーの話に戻りますが、

粉のコーヒーというのは、脱酸素パックになってはいても、開封した瞬間から どんどん酸化され始めるので、開封したての日には薬効があると感じますが、どうも数日後あたりから、飲んだ後に疲れを覚えるのです。



いわば、リンゴ🍎で言うと

もぎたて ではなく、長期保存したリンゴを

しかも、剥いてから 少し放置して茶色になった状態なのでしょうね。




そのようなコーヒーを飲んで

巷で言われているような

薬に近いような健康効果を期待する事は不可能

なのだと思います。



数年前から、コーヒーがいかに身体に良いか、

最高の飲み物なのか、

を学んで始めた 朝のコーヒー生活でしたが、



それで今まで 全く 巷で言われているほどの健康効果を実感した事は無かったのです。




実は いっとき、三年ほど前から、一年間くらい

素晴らしい有機の豆を挽いて 飲んでいた時期があり、

振り返ってみれば、

その時は謎に健康状態が良かった

事を思い出してしまいました。




あまりに費用が嵩むため、また安い粉タイプに戻してから、なんだか身体があちこち調子が悪い。

でも、

その時は因果関係が分かりませんでした。




しかし、それを教えてくれたのは

最近の出来事だったのです。



実は、過去記事でも書きましたが、昨年 大切な友人を一人 膵臓癌で失い、さらにその少し後に

また 大切な友人の一人が 膵臓癌になり、彼女のほうは、名医の大手術が成功し、膵臓、胆嚢も全摘はしたものの、一命を取り止めました。

さらに、今年に入ってからまた大切な友人の一人に腎臓癌が見つかり、間もなく一つ腎臓を摘出する事に。




三人に共通するのが、

毎日何杯もコーヒーを飲む習慣だった(粉タイプ)

と言う事。



それを見るにつけ、


ホントにコーヒーは薬だ‼️

などと言えるんだろうか…!?

と考えてしまったことが発端でした。




でも、今なら言えます。



コーヒーは、薬だ !!

ただし、ひきたての豆🫘を使ったときだけ。



私はこのスタンスを、これからは絶対に崩しません。お金はかかりますが、他を削ります(笑)