私の思いと全く被っていたので、
リブログさせて頂きます!
私の親くらいの世代まで
(つまり、まだ つい最近ですね。)
日本人は
皆が、とくに努力しなくても
食養が出来ておりました。
ところが
私が幼い頃あたりから
田舎の 昔ながらの食を食べていて健康な身体の土台を作れた人と
私のように、少しだけ便利な町に住んでいて、親はサラリーマン、
いわゆる「モダンな」食を取り入れて、4毒をかなり摂取してしまった人
とに分かれてまいりました。
その結果は
私のように 苦しみ抜き
今でさえ、その名残を完全には取り除けない人間が
誰よりも良く知っているのです。
この歯痒い思いや、身体の弱さ、闘いの日々を
本当に理解してもらえることは無いでしょう。
古き良き 一昔前には戻れません。戻りたくても、現代人の根底の意識からして、すっかり変わってしまったのと、国策の流れと、日本人には合わない栄養学のためと…
しかし流通してはいる、ある程度の良い食べ物と、
食養の学びにより、
少しだけ…
一昔前に近付ける事が出来ます。
が…
ご存知のように
良い食べ物ほど
とんでもなく高価になりました。
自分で作る場所、体力、時間もないとしたら、取り寄せるしかないのですが、普通以上の食費がかかります。
こんな世の中、
そこまで出来ない人が大多数です。
が、
そんな時に
食養までは及ばずとも
かなり近い効果を身体にもたらしてくれるのが
4毒を抜く
または、我が家のように、8割くらい削減する
という方法なのだと思います。
何かを足すのではない。
抜くだけなのでやりやすいし、
家計にも優しい。
食養にまでは及べない人の
強い味方が、4毒を抜く又は大幅に削減すること。
そして、
やはり、食養に限りなく近付けるためには、
5悪も真剣に抜く。
これについては、
次回書いてみます。