薄毛 さらなる考察 4 | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

4毒の中でも

もっとも日本人の健康を害した張本人こそ


植物油だと確信しています。



次いで甘いもの とも思いますが、

何故なら、乳製品や小麦粉は、それなりに身体に合う人もいるけれど

(良質な乳製品、地粉などに限ります)


植物油と甘いものの2つは

万人の健康を必ず損なうからです。


髪も、身体の一部です。

血余(けつよ)と言われ、血の余り

つまり、血液の状態を反映するのです。



そして、血液が汚れ、

酸化する原因が、植物油。

糖化する原因が、甘いもの。


そして

酸化、糖化した頭皮が薄毛の原因です。

いくら両親がハゲていても

20歳くらいまでは

必ず髪はフサフサなのは

まだ、その年齢までは 若さゆえに

身体が酸化も糖化もしていないから

です。



若いと体内に抗酸化力が十分にあります。

糖化も、蓄積年数が短いため、まだ顕在化(薄毛のような、一目で分かる状態)にはなっていません。



人は

抗酸化力がガタ落ちし

糖化の蓄積が多くなって来た頃から薄毛が始まります。

ですから個人差があります。


男女問わず

日本人がこれほど薄毛民族に成り下がってしまったのは

4毒をふんだんに、というか、食生活の

中心に据えてしまったあたりからです。



とにかく私の記憶では、

中高年のシンボルは🧑‍🦳白髪であって、

薄毛ハゲではありませんでした。



昭和30年代の記憶では

とにかく薄毛ハゲのオッチャンは、レア中のレア。オバチャンは、皆無。



しかしスーパーで、サラダ油のボトルがうず高く積まれ、特売の目玉になり、

フライパン運動が起こり、炒める料理が手軽で簡単、料理本も油を使う料理ばかり


になってから

確実に 薄毛男性をたくさん見かけるようになり、やがては薄毛女性まで見かけるようになり…


デパートにはウィッグコーナーが出来、

コマーシャルでも盛んに宣伝するようになり…


電車に乗って吊り革につかまり、座席の若い女性を何気に見下ろすと、分け目が広がっている子が増え…


ブログでも、薄毛に悩む人の記事がかなりあり…もちろん私もその一人であり…



しかし、とにかく薄毛について調べまくり、観察しまくり、自らの手だけで

ここまで薄毛を克服したのです。



ハッキリとした

薄毛独特の頭頂部。

僅か半年前です。



実はこれでも 夫源病のストレス時よりもマシになって来ていた頃で、

ましてや、コロナ後遺症脱毛のピークには、この状態の半分くらいしか毛がありませんでした。



そして、2ヶ月くらい前には



こうなり、



昨夜に写したものがこれ。



乾いている2ヶ月ほど前の写真は、

乾かすと、薄毛が目立たなくなる

事に加えて

カールドライヤーでふんわりさせてもいる



のに対して、

昨夜の写真は、洗った直後にタオルドライしただけで、濡れた髪。

ご存知のように、髪は濡れていると薄毛がハッキリ目立つのです。



ですから、濡れているのに、

しかも上から光を浴びているのに、

高齢者なのに、

この髪の量に戻った



というのは、すごい事なんです。

しかも、今は育毛剤も使っておらず、抜けないシャンプー剤も使っておらず、

ましては育毛サロンなどには行っておらず、頭皮マッサージさえしておりません。



では、ここに至るまでの経緯を引き続き書いて行きます。


お楽しみください。





先日ご紹介した、マヨネーズを使ったディップも、月に一回か二回にしましょうね(笑)


頻度を限りなく減らせば

植物油も甘いものも、そこまで完璧を目指さなくてもちゃんと髪は生えますよ。