肩こり 必ず治すコツ 3 | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

肩こりほど

様々な理由で起きるものはありません。


ですから、原因究明するのは とりあえずやめておいた方が良さそうです。




もちろん、

あまりに辛い肩こりに

他の心配な要素(たとえば頑固な胃の不調、明らかな黄疸、血尿など)が加わる場合には、速やかに病院へ行くべきですが、



そのような要素がなく、

比較的元気に暮らしているのだけど

とにかく肩こりだけが頑固に何年も前からある



という場合には

それを鎮めてあげるしかないのです。



(心配のない)頭痛のときに

鎮痛剤💊を飲むようなものですね。




ただし、前記事にも書いたように

マッサージやストレッチは一時しのぎです。



だからといって

無意味ではなく、

プラスアルファとして取り入れて損はない



という位置付けと考えて良いと思います。





さて、

肩こり という現象は、

赤ちゃん👶、子ども、活発な若者

などには ほぼ起こらない現象です。



さらに、

若い頃から継続的に

ストレッチやヨガや柔軟体操をやっている人にも

ほとんどありません。




つまり、

間違いなく身体が硬くなり

柔軟性を失っている

という点については

一致している


ということです。



その他に

身体の歪みやら、ホルモンやら、

気圧やら、自律神経やら、

風邪やら、電磁波やら…



そういう要素が絡み合い

起きている現象なのです。



ですから、

身体の硬さ に向き合っていく。

歪みなどが考えられるなら、その辺は

プロに助けてもらう。

その場合には 無資格のマッサージ師ではなく、国家資格を持つマッサージ師や、

柔道整復師、カイロプラクター

などを選ぶ。



これが大切です。



しかし、身体の硬さというのは

運動不足、加齢、食生活、冷え、血流の悪さ

によるところが大きいので



細かい要素は原因究明せずに

その共通要素にのみ

向き合っていけば

8割がたの肩こりは 治ってくれます。



あとの2割は仕方ない部分があります。

例えば 更年期の女性ホルモン急降下や、

自律神経失調症などには

簡単には対応出来ないからです。



では、共通要素について

一つずつ向き合って行きたいと思います。



続きます。