4毒…
なぜ悪なのか?が
私には とある理由が思い浮かぶのです。
よしりんの理屈も勿論もっとも
なのですが、
4毒の内容が健全な時代には
これらは 普通に人類に愛され
丈夫な身体作りに貢献してきたものばかり
なのです。
小麦は、外国のものであり
日本人には米でしょう?と言うのは誤解です。
土地の性質上、または気候条件により
日本でも 稲作よりも小麦栽培がさかんに行われて来た地域 というのがかなりあります。
私が育ったエリアである上州(群馬)や
武州(埼玉)などは、その良い例で、
ご飯に負けない頻度で 地粉を使った食事をしていました。
手打ちうどん、すいとん、焼き饅頭など。
そして、それらをご飯と並ぶ主食にしていた 父方母方の先祖は 揃って健康長寿でした。
群馬や埼玉に、とくに他県と比較して癌が多発する、短命である、という話は聞いたためしがありませんでした。
しかし、
輸入小麦になりますと
話は全く変わって来ます。
まず、遺伝子組み替え、除草剤、収穫後の燻煙(これは本来なら厳禁🚫)、漂白…
つまりは、とんでもないシロモノになっているわけです。
あなたはどう思いますか?
例えば化粧水。
百均だって売っています。
オーガニックのハーブなどを主成分とする素晴らしい化粧水もあります。
化粧水なんて みんな同じ
だと言えますか?
それと同じく、
小麦なんてみんな毒
と言えますか?
私はそうは思いません。
私は有機栽培の地粉か、イタリア🇮🇹のオーガニックの小麦製品しか食べません。
値段は3倍くらいしますが、
頻度を三分の一にすれば良いのです。
パン、パスタ、うどん…
小麦は食卓をとても豊かにします。
甘いもの、植物油、乳製品もそうです。
私はその豊かさを感じて味わって歓びの食生活を送りたいです。
では、残りの3つについても考察します。
食費を変えずに本物を。
二倍の値段なら頻度を二分の一に。三倍の値段なら頻度を三分の一に。
自然の恵みが毒であるはずがありません。
毒にされたものがあるだけです。
私はそう思います。