友人 とは…② | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

あれから その人に手紙を書いて

玄関ポストにそっと入れて来ました。





その目的は…



分かりあうため、また仲良くするため

ではありません。



その人の長い人生の中で

ほぼ 取れる見込みのない

顔の 濃いシミのように


もう、

その人の生き方の「治らないクセ」

のようになっているんだな…




と感じてしまったからです。




それでも、その人には お世話になった部分も多々あり、 良いところもたくさん知っているので、



しかも、ホントに近くに住んでいて、何かと道で遭遇するのもあり、


そんな時に

サッとどこかに身を隠すとか、

プイっと横を向いて敵意を示すとか、



そういう事になる方が

自分にとって大きなストレスになると分かっているからです。



それで、ご近所さんとして

ただ 平和にやって行きたい、

あの件はとても残念だったが、それを蒸し返すつもりはない、



という事を書きました。




数日経ちましたが、返事はありません。

やるべきことをやったので、

もう嫌な思いは消えました。




今朝、折しも 車で出かける際に

歩いてこちらに向かうその人が見えました。



向こうもこちらに気付きました。

うちの車はすぐに分かる目立つ車なのです(笑)



私はただ、会釈しました。

その人も、ただ会釈しました。



プイっとはしませんでした。

それだけで十分です。



その人も、その人なりに自分が正しいと思っているのでしょう、歩み寄るほどの気持ちが無い事を示しました。



それでも

半目し合っていない、ただの近所の人

それで行けそうだと分かり

気持ちが楽になりました。



友人であっても

時に 何かのことで亀裂が入り

友情にヒビが入る という事は

ままある事です。



でも

本当に その人との友情を取り戻したい、そのためには 何とか出来る事をしてみたい、


こだわれるのが

本当の友人なのではないかな…

と思いました。




このたびは、

それが微塵もなく、

あ、これでおしまいだな、

と思えたので、



その人は

決して親友ではなかった

ということです。



人と人とが繋がっているためには

色々あっても

取り戻したい、やり直したい、失いたくない

と強く思えることが必要で


それは夫婦、肉親、友人など

全ての人間関係について言えることなんじゃないかな


という気付きが

今回ありました。



なかなか不調が抜けませんが

少しずつ回復させていきたいです。



いつもありがとうございます。