またまた、
同じチャンネルが、
ほぼ真逆な内容の本を紹介しているのを見ました。
5ヶ月ほど前の動画でしたが
これには、肉を食べない方が健康長寿
とあります。
砂糖や穀物も、メイラード反応により
健康長寿には良くない
とありました。
つまりは
やはり、野菜野菜野菜…
面白いことに、
肉食礼賛の理論にも、それなりのエビデンスが。
菜食礼賛の理論にも、それなりのエビデンスが。
そして、
菜食すなわち素食の方が
体格は小さく、成熟は遅いが、長寿になる
という事でした。
さて、最近では
私はこれらの、さもありなん の
相反する様々な理論には
あまり惑わされることがなくなりました。
もちろん
良い部分だけを参考にしたいとのスタンスで本を読み、動画を見ているわけですが、
振り回される事がなくなりました。
私の長年の観察、たくさんのサンプルを見て確信している事があるからです。
それは、
身体に生じるほとんどの事象は、「遺伝🧬」によるもの または 「遺伝子のスイッチのオンオフ」
による
と確信したからです。
例えば私は肉食でした。加工肉でしたけどね。いわゆるモダンな食べ物によって栄養をたっぷり摂って、そしてしっかり小柄です。
身長が伸びるはずがないのです。
両親ともに小柄なのですから。
しかし、小中学校の友人の幾人かは
かなり生活が大変で、超粗食で育ったのに、スクスクと高身長なのです。
やはり親が高身長なのです。
近視や毛量なども遺伝です。
ハゲ遺伝子があれば、よほど工夫しなければハゲます。
もちろん工夫すればかなり保てますが、
自然に任せたらダメです。
肉食で長寿 もあり、
甘いもの大好き長寿者もいます。
私の母、母の父親 ともに甘いものに目がありませんが、母の父親(つまり私の祖父)は104歳になる数日前まで生きました。しかもヘビースモーカーだったのです。
健康に何も気をつけていなくても
スーパー健康な人もいれば、
自己管理を徹底しても短命な人もいます。
練習しなくても早く走れる人もいれば
練習しまくってやっと人並み という人もいます。
勉強しなくても頭が良い人もいれば
何度説明しても分からない人もいます。
一重まぶたも、短足も、歯並びも、
音感も、色んなことがほぼ遺伝子で決まります。
ですから、
この場を借りてハッキリ言っておきます。
相反する理論に満ちた健康法、美容法。
どれが合うのかは人それぞれ。 試してみて、調子が良くなる事を自分で見つけよう。
真逆の理論が存在するのは
それだけ遺伝子に個性があるからだ。
ただそれだけだ。


