夜に下手に水分を摂ると
夜中にトイレに起きるからやめなさい
という意見と
いやいや、
人は寝てる間にもコップ一杯くらいの汗をかいているのだから、血液ドロドロにならないように、適度な水分をとりなさい。
という意見があります。
実は私も
夜間頻尿の原因は
寝る前の水分摂取
だと思っていました。
もちろん 飲み過ぎれば夜間頻尿になりますが、気付いたのは、
その日 一日の総合摂取量
の方が
むしろ夜間頻尿に大きく関係している
という事でした。
人間は、水分を摂取すると、たちまちオシッコで全部排泄してしまうわけではなく、
血液量や、リンパ、下半身 などに 水分を保持しているようです。
立ち仕事などの方々は夕方には下半身が浮腫む、靴がキツくなる、という感覚があると思います。
つまり、
一日のうちに摂取した水分が多ければ それを溜め込んでいて、寝るとそれが循環して排泄される
というわけです。
一日の水分摂取量が多かった日に
夜だけ意識して控えても
夜間頻尿は起こる
反面、
一日の水分摂取量を控えめに抑えておけば、多少 夜に水分を補給しても
夜間頻尿になりにくい
という事が分かったのです。
水分取りすぎの時は
とにかく夜中に3回は起きていましたが、
今は0〜1回になって、ホントに良かったです。
疲れ方も全然違うので、
水分摂取が少ない方が合っている体質だったのだ
と、改めて自己認識させられました。
夜間頻尿は、
身体からの🆘なんですね。
引き続き水分補給は しっかり量を守って行きたいと思いました。