甘いもの漬けで育ったので
よく糖尿病にだけは ならずに済んだと思っています。
砂糖漬けで104歳間近まで生きた祖父の
甘いものに強い遺伝子🧬を受け継いだおかげかな?と思っています。
終戦後の農地解放で 豪農から転落するまでは、いわゆるセレブな祖父は、明治生まれなのに砂糖をはじめ、贅沢な生活を送っていながら、
しかもヘビースモーカーでありながら
長生きしました。
さて、
そんな遺伝子🧬を受け継いだ私ですが、
最近まで甘いものがやめられない人生を送って来たため、
糖尿病の前段階である、
食後血糖値の乱高下、
糖質摂取後の ひどい低血糖に
悩まされるようになっていました。
そのため、
空腹時の異常なフラフラと疲労感に耐えられないようになり、
そうならないように 常に腹を満たす…
という、
ダイエットにとって
一番の敵に敗れ続けていたのです。
さて、
お腹をグゥグゥ言わせるほどの空腹のときに
脂肪が燃焼する!!
というのは、どうも間違っているようなんです。
とくに、解糖系で生きているような
糖質依存体質の人間は
実は空腹を感じたとき
本当に栄養素が尽きた のではなく、糖質を身体が要求しているだけ
なんだそうです。
すると、身体はダイエットしようとして血糖値を下げたままでいると
筋肉を分解して糖を作り出す🟰糖新生
をするだけで、
肝心の脂肪を燃やしてはくれない!!
という事なんです。
痩せるのは骨や筋肉がすり減ってしまったから。
さあさあ、
そこでしきりにおススメされるのが
糖質制限。
それによって「ケトン体」を生み出してそれを活動力にする
というわけです。
しかし、
糖質制限食の内容というのは
日本人の体質に合うとは思えませんし、
腸内環境に悪いと私は確信しているので
やろうとは思いません。
では、
低血糖時に
糖新生をさせずにケトン体を生み出すには?
どうやら、それが
MCTオイル
なんだそうです。
とくに、
MCTを入れたコーヒーは、
素早くケトン体を生み出してくれるようで、糖質制限をした並みのパワーのようなんです。
ただし、
私のように
カフェインに弱い人間は
午前中は普通のコーヒー☕︎にMCTオイルを。
午後はカフェインレスコーヒー☕︎にMCTオイルを。
さらに、
コーヒー☕︎は陰性で冷やす飲み物なので、
天然塩を入れてそれを緩和する。
先日ご紹介した、
シボリーナコーヒー☕︎を利用して、
それにMCTオイルと、
一つまみの天然塩を入れて
食事量を減らした事による つらい低血糖を乗り切ろうと思います。
ダイエットが挫折しやすいのは、空腹感つまり低血糖モードを乗り切れないから。
それを乗り切るのは
MCTコーヒー☕︎です!
今朝は49,0でした。
(サンダル🩴の形に日焼けした足、お見苦しくてすみません。)
今のところ
1日に0,1キロずつ落ちています。
つまり
これを必ず実行し
くじけずに行けば 1ヶ月で3キロ落とせます。厚着の冬が来る前に必ず45キロに戻します‼️
