なぜ
今頃やっと気付いたのでしょう。
遅かったです。
でも…幸い 遅過ぎませんでした。
このところ
あるLINEグループに入っているのですが、人数が多いと 中には必ず居るものです、承認欲求がとても強い人が。
もちろん良い人ではあるのですが、
とても強い承認欲求が 文面や絵文字や画像からも伝わって来て、
それが 人をあまり爽やかな気持ちにさせないのだ、という事を、反面教師として気付かせて頂きました。
リアルに集まった時も
自分が会話のかなりの部分を独占します。
もちろんステキなお話も多いので、その人は絶対に、好感度抜群なのだろうな
とずっと思っていたのでしたが…
実は意外にもそうではなかった、という事が、ライングループのLINEのリアクションによって、何となく伝わって来るようになったのです。
そうか…
人は 誰かの強い承認欲求を感じた時に
決してそれに思ったほどの好感を抱かないものなんだな…
という事が見えて来たのです。
これは、その人への批判ではなく、
学びです。むしろ有難いと思っています。
気付きを得たからです。
少し前までの自分と重なったからです。
ただの主婦に終わった自分を、何とか社会に認めて欲しかったのが、
過去記事の多くに満ち溢れています。
恥ずかしいし、みっともない事をしていたのだと
ようやくわかりました。
承認なんて、自ら求めるものではなく、醸し出す価値を周りが勝手に認めること
なのであり、
アピールするなんてみっともない事なのです。
今やSNSの世界は
承認欲求が暴走する世界です。
その要素が少ないものを見たとき
何だかオアシスに来たように爽やかな感覚をいただけます。
自分がしてきた 恥ずかしいこと…
それらを、隙間時間に コツコツと抹消して行けたらと思っています。
これも
「明日死んでもいい片付け」
の一つです。



