「承認欲求」よ、さようなら。 | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

なぜ

今頃やっと気付いたのでしょう。


遅かったです。

でも…幸い 遅過ぎませんでした。



このところ

あるLINEグループに入っているのですが、人数が多いと 中には必ず居るものです、承認欲求がとても強い人が。



もちろん良い人ではあるのですが、

とても強い承認欲求が 文面や絵文字や画像からも伝わって来て、



それが 人をあまり爽やかな気持ちにさせないのだ、という事を、反面教師として気付かせて頂きました。



リアルに集まった時も

自分が会話のかなりの部分を独占します。

もちろんステキなお話も多いので、その人は絶対に、好感度抜群なのだろうな



とずっと思っていたのでしたが…



実は意外にもそうではなかった、という事が、ライングループのLINEのリアクションによって、何となく伝わって来るようになったのです。




そうか…

人は 誰かの強い承認欲求を感じた時に

決してそれに思ったほどの好感を抱かないものなんだな…


という事が見えて来たのです。




これは、その人への批判ではなく、

学びです。むしろ有難いと思っています。

気付きを得たからです。




少し前までの自分と重なったからです。

ただの主婦に終わった自分を、何とか社会に認めて欲しかったのが、



過去記事の多くに満ち溢れています。

恥ずかしいし、みっともない事をしていたのだと

ようやくわかりました。



承認なんて、自ら求めるものではなく、醸し出す価値を周りが勝手に認めること


なのであり、

アピールするなんてみっともない事なのです。



今やSNSの世界は

承認欲求が暴走する世界です。




その要素が少ないものを見たとき

何だかオアシスに来たように爽やかな感覚をいただけます。




自分がしてきた 恥ずかしいこと…



それらを、隙間時間に コツコツと抹消して行けたらと思っています。



これも

「明日死んでもいい片付け」

の一つです。