水分過多と 睡眠 | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

水分て

食事からもかなり摂取しているし

体内でも代謝水として生まれているし


なのに健康のために水をたくさん飲みましょう などと言うのは

かなり身体に負担をかける行為なのだ


という事を学びました。




カフェインをかなり減らしても

水分過多の身体は

なぜか夜中にそれを排泄しようとするのです。



寝る前に

しっかりトイレで出し切ったなと思っても

全身の細胞に蓄えられた水分や、立ち仕事によって下半身に溜まった水分が

夜中の身体修復作用により

せっせと排出されるのでしょうね。



かつて

どんな時代を見ても

ガブガブ水を飲む生活など

していなかったと思います。



兵隊さん🪖ですら、汗を💦たくさんかいても、斜め掛けにした水筒から 時々水を飲む程度だったのです。



頻尿 という現象自体が、

身体が余分な水分を出そうとしている事であり、腎臓を酷使し、ストレスになります。



最近 分かったことは、

喉が渇いた

ということと、

体内が水分不足である

ということは



別問題なんだ、という事でした。



例えば、糖尿病になると、やたらと喉が渇くと言います。それは、血中の糖分を薄めようとする反応です。


塩っぱいものを食べても喉が渇きます。

血中の塩分濃度を薄めるためです。


緊張しても喉が渇きます。



それこそ、自律神経の働きで、

喉の乾燥感をおぼえるのを、水分不足と思って常に潤そうとしたら

水がいくらあっても足りません。



思い出す言葉があるんです。

親は、水を飲むではなく、

喉を湿す

と言う表現を使っていました。



そして、時々チビチビと水分補給をしていましたが、

音を立ててゴクンゴクン!

と飲み物を飲んでいる姿は そう言えば一度も見たことがありませんでした。



そして、

昨年93歳で亡くなった父も

今92歳で自立して普通に生活している母も、

頻尿でもなければ

夜中のトイレもなし。


104歳寸前まで生きた母方の祖父も、

昔の田舎の農家は屋敷の外に厠🚽があり、そんなところに夜中のオシッコに行ったんだろうか…!?

と思って子ども心に不思議に思って聞いた事があり、その時に、


夜中にしょんべんなんてしねぇよ(笑)

と笑われた記憶があるのです。





そんな祖父の孫、両親の娘でありながら、

尋常じゃない頻尿や、夜間頻尿。

こんなのはおかしいじゃないか、

と、今あらためて思うのです。




遊牧民は、やはりそんなに水分摂取が出来ていませんが、特別短命だったり、血液🩸ドロドロか?って言うと、違うと思いますし。



夏場は汗もかくので、冬よりは水分摂取量は増やしますが、それでも、意識してたくさん飲む というスタンスから、

今は真逆の、意識して減らす というスタンスに変更しています。



それでも、かれこれ1日に1ℓは飲んでいますので、十二分ではないかと思います。



1日に10回から12回はトイレに行っていたのが、昨日からは6回になりました。

これこそ標準です。



また今夜の睡眠について書いてみますね。