真夏のアイテムは、
各3点 多くても4点
と決めた話をしました。
さて、
日本🇯🇵は、だんだん二期制みたいになって来た
という感想を持つ方も多いと思います。
長い長い夏(4月末から10月初旬)と、
ほんの少しの春秋、
それなりの冬(11月半ばから3月初旬)
という体感ではないでしょうか?
キッチリと三ヶ月ずつ春夏秋冬がある
という感覚が、ほんの十数年前までの日本にはありましたが、
とにかく春秋が短く、
そうなると、
いわゆる「合い着」の出番がとても少ない
という事が起こります。
スプリング、オータムコートや
ジャケット、トレンチ などの出番がほとんど無いのです。
幸い、
それらのアイテムは
そこまでの流行による変化は無いために、
出番が少ない分
しばらくは長持ちする
ということになります。
さて、話は戻ります。
今、四季の中でも、
ダントツ長く感じるのが
亜熱帯化した日本においては夏☀️という事になります。
が、
ホントに辛い暑さで、
汗でダメになってしまうからオシャレなんか出来ない
という期間は まぁトータルで2ヶ月半
というところでしょうか…
その前後は
まぁ暑い🥵には暑いけれど
それなりにオシャレが楽しめる
という感じの気候です。
その時のための夏物は、
春や秋に、カーディガンやジャケット、薄手のコート🧥類と組み合わせて
本格的に寒さが来るまでは
着る事が出来ます。
ですから、酷暑の部分で着るアイテムは
数はあまり必要なく、各3枚か4枚で収めても
その前後にオシャレに着られて
春秋にも通用するアイテムも
別枠として各3枚から4枚
程度 保有しようと思います。
つまり、
夏物 と言っても
酷暑用と、その前後➕春秋用 とは別枠で持つ
という事です。
後は冬物という事になります。
それは次回 書いてみます。
