大学を定年退職した
71歳の夫が
毎食 家で 燕のヒナ🐣のように
楽しみにしているようになり
昼はなぁに?
夜はなぁに?
とワクワクしています。
しかも
自覚なく(本人は自分は決して甘党ではないと言います)
大の甘党の夫が
自分の分を買うついでに
必ず私の分も買って来て
要らない と言うと機嫌を損ねるので
必ず一緒に食べていたら
…しかも3食に戻したせいもあり…
急激に太ってしまいました。
つい最近までは、45〜46キロを行ったり来たり
だったのが、
レーズンを習慣にする前の先月半ばまでに
気付いたら3キロ 太っていました。
ちゃんと体組成計に乗らずにいて
じわじわと増えているのに
全く気付かずにいたのですが、
いよいよ3キロ増えた時点で
全ての服が キツキツになり
顔の肉が垂れて来たので気付きました。
3月くらいから もう完全に大学に行かなくなり、おウチレストラン🍽️と
甘いものを毎食楽しみにし、
ランチに繰り出す事も増え…
元々大食い体質の私も
最近の体重キープに甘んじて 共にグルメを満喫していました。
そう、
レーズンを確実な習慣にするまではね。
止まらない食欲
止まらない甘いもの…
意思の力ではどうにもなりませんでした。
間もなく50キロだな、
と思った時あたりから
レーズンを確実な習慣に。
すると、
意思の力を全く使わずに
速やかに体重が戻り始めたのです。
それは、
これらの理由です。
①甘いもの(大好きだった、外せなかったチョコレートまでも)が欲しくなくなった。
②今までの量が全然入らなくなった。
③驚きの快便になり、余分な物をどんどん出すモードになった。
これで さらにハッキリ分かったのは、
ダイエットには、
我慢する、
減らす、ではなく、
欲しく無い、
入らない、
という身体にすること
に尽きる。
これを叶えるのが、
自分の手のひら🫲で作るお皿に一杯
(出来れば山盛り)
のレーズンなんだ…✨✨🍇
という事が分かったのです。
続きます。
