と書いて 食 ですが、
自分を大切に思って自ら作る食事と、
ビジネスとして、
別に食べる相手の事を考えて作った訳ではなく、不特定多数を想定して作られた食事とでは
愛❤️の作用が違う
というのが
材料が安全だとか
安く済むからだとか
そういう理由より遥かに優って
私達を健康にしてくれる理由なのかな
と思ったのです。
もちろん、その内容が
自分や家族の身体を真剣に考えた料理ならば、なおさらそうですが、
たとえ質素な料理であっても
自分(家族)だけのためのオーダーメイドと、不特定多数のために作られたものとでは、まるで愛のパワーが違うのです。
それは服にも言える事で、
私の母の世代までは、洋裁の素養がそれほどなくても、
自分や家族が着るものくらいは手作りしていました。
ハレの日のためのブラウスやワンピースなどは、とても上質な物を作ってくれました。
もし、まだ今でもそんな時代が続いていたとしたら、そういう服を
簡単にポンポン 断捨離、捨て活、など出来るでしょうか?
たとえ少し野暮ったい形だなぁと思っても、母の愛と想いと手間がかかっているそれらを、ボロになったから、とか
とうていサイズが無理になったから、とか以外の理由では
処分できないのです。
手作りにあって、既製品に無い物は
愛❤️なんですよね。
たとえ疲れていて、
辛いなあと思いながら作った料理だとしても、出来合いは食べたく無い
という努力、使命感などの ポジティブな精神は投影されているのだと思います。
自炊は、愛と手間がこもっている、人(自分と家族)に良い事をした料理なので
そういう物を食べて生きて行くのは
ものすごく大切な事 なんじゃないかと
最近つくづく思います。
私もね
超超虚弱な身体を
辛いから外で済ませよう
辛いから惣菜で済ませよう
ではなく
力を振り絞って自分で丁寧に作る
を貫いてしばらくしてから
どんどん健康に近付いているのが分かるんです。
確かに初めは辛かった。
でも、頑張って良かったと思います。
まだまだ世間より弱者ですが、
自分なりにどんどん上向いている…
すごく嬉しい事です。
どうかあなたも
人に(自分と家族に)
良い事をするのを
えいやっと
やってみてくださいね。
