なぜ 自炊すべきかの 絶対的理由 !! | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

人に良い事をする
と書いて 食 ですが、

自分を大切に思って自ら作る食事と、
ビジネスとして、
別に食べる相手の事を考えて作った訳ではなく、不特定多数を想定して作られた食事とでは

愛❤️の作用が違う
というのが


材料が安全だとか
安く済むからだとか
そういう理由より遥かに優って


私達を健康にしてくれる理由なのかな
と思ったのです。


もちろん、その内容が
自分や家族の身体を真剣に考えた料理ならば、なおさらそうですが、


たとえ質素な料理であっても
自分(家族)だけのためのオーダーメイドと、不特定多数のために作られたものとでは、まるで愛のパワーが違うのです。


それは服にも言える事で、
私の母の世代までは、洋裁の素養がそれほどなくても、
自分や家族が着るものくらいは手作りしていました。


ハレの日のためのブラウスやワンピースなどは、とても上質な物を作ってくれました。


もし、まだ今でもそんな時代が続いていたとしたら、そういう服を
簡単にポンポン 断捨離、捨て活、など出来るでしょうか?

たとえ少し野暮ったい形だなぁと思っても、母の愛と想いと手間がかかっているそれらを、ボロになったから、とか
とうていサイズが無理になったから、とか以外の理由では


処分できないのです。


手作りにあって、既製品に無い物は
愛❤️なんですよね。


たとえ疲れていて、
辛いなあと思いながら作った料理だとしても、出来合いは食べたく無い
という努力、使命感などの ポジティブな精神は投影されているのだと思います。


自炊は、愛と手間がこもっている、人(自分と家族)に良い事をした料理なので


そういう物を食べて生きて行くのは
ものすごく大切な事 なんじゃないかと
最近つくづく思います。


私もね
超超虚弱な身体を 
辛いから外で済ませよう
辛いから惣菜で済ませよう
ではなく

力を振り絞って自分で丁寧に作る
を貫いてしばらくしてから

どんどん健康に近付いているのが分かるんです。

確かに初めは辛かった。
でも、頑張って良かったと思います。


まだまだ世間より弱者ですが、
自分なりにどんどん上向いている…
すごく嬉しい事です。


どうかあなたも
人に(自分と家族に)
良い事をするのを
えいやっと
やってみてくださいね。