老後生活 工夫を愉しむ ② | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

こんな老後にしたいな…


漠然とした願望では、老後はなかなか厳しい世の中になっています。



物価は勢いよく高騰し

年金は、微々たる額ながら、確実に減らされています。



厚生年金財源を、国民年金に回そう

などという 必死に厚生年金を納めて来た立場からしたら、許しがたい話まで出ています。



どうせ貰えないのだから…

と国民年金さえ納めずに、確実に貯蓄し、

それなのに、真面目に納めた人と同額もしくは それ以上が貰える

(大家族ほど高額になる)



というのが、ベーシックインカムですが、



それこそ公平な顔をした

著しい不公平ではないでしょうか!




しかし、本当に、先が見通せない

というのが今の状況です。




老後生活は、

ゆとりがあっても

キチキチでゆとりがなくても

それなりに知恵を働かせ、

工夫を楽しみながら


将来設計をしていかねばなりません。



例えば、今ある貯蓄を、80歳位までに使い切ってしまうとしても、

それまでに積み立て投資で80歳以降のための準備をする、という決意も必要です。



物価が二倍感覚になれば、

生活費も二倍かかるわけですから、

少ない年金ではやり繰り出来ず、



ずっと働くか、

蓄えを崩して生活する。



こうなりますが、

それでも、先の記事に書いたように


いくらでも工夫の要素は残っています。

ようは、やる気です。





当然ですが、

ご家庭によって どこにお金をかけるのか? しかしどこにお金をかけないのか?

が違って来ます。



しかし、

間違いなく、①で書いたように

食のための出費は投資です。



今の日本では、安くて安心な食品というのは、ほとんど無くなっています。

無人販売のお野菜くらいでしょうかね。



私は、お野菜は、高い有機野菜を買うこともありますが、農家さんが道端で開催している無人野菜コーナーで仕入れる事が多いです。



しかも、下ごしらえをして

無駄なく使い切ります。



その分、加工食品や調味料は、添加物がほぼ無い、原料にこだわった、最高のものを買います。

牛乳、卵、パン などもそうです。



主食であるお米も、なるべく無農薬か、減農薬。



果物は、ホッキ貝のパウダーで洗うのですが、季節の旬のもので、なるべく質の良いものを買い、毎朝 淹れたてのオーガニックコーヒーと共にいただきます。



病気の問屋だった身体が、

ずいぶん普通に近付いて来ています。



食に投資していなかった頃は

病気に次ぐ病気。入院。

医者通いが仕事でした。



サプリにも、家が建つほどの金額を使いました。



今は遂にそこからも解放されました。



ですから、年金生活でも、今までと同程度の食費は、かけるつもりです。



それなら、どこを削るのか。

どう節約するのか。



続きます。









朝昼晩の食事です。



食費を節約し過ぎて

50代くらいから、かなりの医療費をかける生活になってしまった人が

周りにたくさんいるので、私の確信は益々強くなっているのです。