ときめくものだけ残す…
この考え方だと
お気に入りがもしも多い場合には
断捨離は いっこうに進まない
と言う事に気付いて
本当のミニマリストを目指すには
わたしにはどんな基準が必要なのかを
ずっと模索していた。
そして遂に分かった。
その、あらたな基準とは、
各アイテムベストフォー
を決めて、
第5位以降は落選させる(つまり断捨離)
と言う基準である。
それでも
無限の組み合わせが出来るほどの数なのである。
真のミニマリストは、ベストツーorスリー
程度に絞り込んでいるはずである。
5位6位7位…
それらも ちゃんと着ていた、履いていたアイテムばかりなので
勿体無い心が出てしまうと先には進めないし、クローゼットはずっとギッシリ パンパンのままである。
心を鬼にしてベストフォーを選び出し
残す作業を始めた。
他にも別荘マンションから持ち帰った物の分別をしたり、しまい場所を作ったり、そこを拭いたり、
相変わらず作業は膨大で、
相変わらず皆様のところになかなか訪問できずにいる。
さて、ベストフォーを選び出すにあたり
また、それらを選ぶ基準を決めてみた。
続く。

