引っ越し貧乏…
人生で私ほど 引っ越しを繰り返した人間は そうそう居ないと自負(笑)しているからこそ
語れる話 であります。
典型的な「遊牧民」体質の夫。
少し前にも書きましたが、
マキシマリスト であり
ステルナ星人 であり
しかし、潜在意識の中ではスッキリしたい
という
非常にやっかいな夫は
引っ越しならば
いきなり潔く断捨離できる
ということに
あまり自覚がないまま
とにかく飽和状態、いや、溢れた状態になってくると必ず引っ越しを考えます。
そんなに頻繁に引っ越すならば
賃貸にすればいいのに
新築を建てる、または購入するのです。
(別荘マンションだけは例外)
それを売却しては次を買う。
ときに損して売却し、次を買う。
なかなか世の中に存在しない類いの人間ですよね💦
私はそれに付いて来ました。
というより、主戦力となって、あらゆる重労働を 通常の家事や幼児3人の世話
などをちゃんとしながら
あらゆる手続きもこなしながら
やって来ました。
研究者なので、本や資料がおびただしい。
常軌を逸した数の衣類や下着や靴や鞄を所持しているのも驚かれる。
使える物は捨てるな、というポリシーのため、新しく家電を買い替えても
古いものも壊れているわけではなければ
全て倉庫や屋根裏にしまってある。
子どもたちの様々なものもある。
何でも手作りするんだ、と買ったものの
たちまち飽きて放り出した色んなアイテムもある。
なぜか2割くらい残っているまま
それを放置して 次を買って来るため
2割くらい残っている ヘアトニック、シェービングクリーム、オードトワレ、メンズコスメ などが何個もあり、全て保持している。
どんなに忙しくても毎食美味しい物を用意してくれと言う。
こういう中での引っ越しをかれこれ十回以上…
しかも、病気の問屋 のような我が身。
するとどうなるか?
死なないように、密かにお金で済ませる部分を増やすのです。
それらを含め
なぜ、引っ越し貧乏 という事が起こりうるのか?
という話をしていきます。
さて、今日も作業の山。
いけないけど毎日精力剤に頼る日々です。
外食は、余計に疲れるから、
ため息つきながら 野菜爆弾とシーフード🦐のカレーや、
同じく野菜爆弾と無添加ベーコンのミネストローネを作っております。

