毎日シャンプーしていて
抜け毛に悩み始めたのが閉経後。
それから、シャンプージプシー🧴が始まり、
人一倍 試しまくって 何とか抜け毛が(自分なりに)少なくなるシャンプーに出会い、それに落ち着いていたのが50代半ばまで。
それでも、
普通の人よりは 明らかに抜け毛が多かったのは、ゆっくり数年かけて 透け透け頭皮になって行った事から、ハッキリ自覚しました。
1日 100本程度抜けるのは普通です! というのを信じて
危機感を持たなかったのが悪かったのでした。
どう考えても フサフサだった40代までは
1日数本程度しか抜けていなかった事を思い出しました。
シャンプーで抜け毛が排水溝にたまったり、
ドライヤーでたくさんの抜け毛が床に落ちたのを拾ったり、
そういう事は全く無かったなぁ
と。
今の水シャンよりも抜けていなかったなぁと。
毎日シャンプーしても、すぐに適度の皮脂が分泌されていたのでしょう。
顔のお肌の事を考えても分かりますが、
ターンオーバーのサイクルが正常で、適度な皮脂が分泌されているお肌が理想ですよね?
皮脂不足でもダメだし
皮脂過剰でもダメ。
しかし、閉経後からの抜け毛は、皮脂過剰分泌によってもたらされたのでしょう。
なぜなら、閉経後は、女性ホルモンが減少し、
相対的に男性ホルモンが優位になるからです。
男性ホルモンは、皮脂をたくさん出しますから。
そして、それをしっかり落としたくなるので
頭皮マッサージを丁寧にしながらのシャンプーを心がけるようになって行きました。
すると、以前にも書いたように、
必要があって皮脂が分泌されるわけですから、
こりゃいかん!
とばかり、頭皮は大量に皮脂を出す。
適度な皮脂ではなく
大量の皮脂を。
おそらく、適度の皮脂は、頭皮、毛根、毛髪を守るけれど、キラキラ頭皮が輝くような、大量の皮脂は、シャンプーで落とす時に
毛髪も道連れにしてしまう
のではないかと思うのです。
毛髪を繋ぎ止めている適度な皮脂まで取り去ってしまうし、しかも皮脂過剰の頭皮は
とても丁寧に? しっかりと?
擦り洗いしてしまう傾向があるので、
その刺激でも、余計に抜けるわけです。
まさに、
シャンプーの
濯ぎの泡と共に去りぬ
という事になるのでしょうね。
道連れにして、たくさん抜けてしまうのは
もちろんシャンプー時ですが、
その作用はその後も続き、
寝ている時にもハラハラ抜けて、枕にたくさん付く。昼間は床に落ちる。
こういう感じになるのです。
さて、
ゆっくりと、しかし確実に薄くなる
私の50代閉経後からの抜け毛爆増は、
この作用により もたらされたのを 今なら分かります。
さて、次のステップ、湯シャンに移行した時にはどうなったか?
続きます。
