シャンプーと言っても
とても質の良いもので、
ワシャワシャっと 優しく、短時間で上手くシャンプーしたつもりでした。
水シャン習慣の前には
普通に喜んで使っていたシャンプー🧴でしたし、
湯シャンの時に 10日に一度程度シャンプーするときにも これほど抜ける事など一度もありませんでした。
秋に🍂枯葉が ハラハラと大樹から
たくさん散るように
私の髪の毛も、大量に、ハラハラと抜け落ちました。
今でも、ハラハラと抜けたものが肩や腕に付いたり、床を良く見るとたくさん落ちているのです。
あれほど順調に回復していたのに
二度のシャンプーで、回復前に戻ってしまいました。
そして考えました。
その理由を突き止めない限り
私と同じ思いをする方々が現れたり悩んだりするはずだ、と。
まず、最初に考えたのは、
頭皮脂の役割についてでした。
頭皮脂は、まるで「悪者」のように🦹考えられています。それをマイクロスコープなどで見せられて、
ほぅら、こんなに毛穴に脂が詰まっているでしょう?
見えますか?
これが抜け毛の原因なんです。
今からすっかりキレイに取り除きましょうね。
などと言われるのです。
しかし、
人体にとって、不要なものは備わっていないのです。
例えば「産毛、体毛」のことを、ムダ毛などと呼びますが、
体毛はセンサーなのです。
小さな害虫🪰が止まっても、察知することが出来るのです。
そのために備わっているのです。
もちろん
バランスを崩した体毛の濃さや、頭皮脂の多さ
は困りますが、
適度な量は必要なのです。
頭皮脂は、適度な量の場合、逆に毛髪を毛根にちゃんと相応しい時までホールドしておく役割がある
のではないか?
と考えたのです。
いわば、ナチュラルな接着剤のような役割ではないかと。
水シャンで、どんなに抜け毛体質だった人も抜けなくなるのは、
水シャンが、理想的な量の適度な皮脂を毛根に残すから
ではないでしょうか?
シャンプー剤を使うと
その皮脂つまり接着剤を剥がしてしまい、それと共に毛髪も抜け落ちてしまう
のではないでしょうか。
湯シャンも、水シャンよりも皮脂つまり接着剤を落としてしまったり、溶かして毛髪に移動させてしまったりするので、
やはりシャンプー剤を使うよりはマシだけれど、そこそこ抜ける。
こうとしか考えられないのです。
また、別の可能性についても考察してみました。
続きます。

