シャンプーが 怖い…!! ② | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

シャンプーと言っても

とても質の良いもので、

ワシャワシャっと 優しく、短時間で上手くシャンプーしたつもりでした。



水シャン習慣の前には

普通に喜んで使っていたシャンプー🧴でしたし、

湯シャンの時に 10日に一度程度シャンプーするときにも これほど抜ける事など一度もありませんでした。







秋に🍂枯葉が ハラハラと大樹から

たくさん散るように

私の髪の毛も、大量に、ハラハラと抜け落ちました。



今でも、ハラハラと抜けたものが肩や腕に付いたり、床を良く見るとたくさん落ちているのです。



あれほど順調に回復していたのに

二度のシャンプーで、回復前に戻ってしまいました。



そして考えました。

その理由を突き止めない限り

私と同じ思いをする方々が現れたり悩んだりするはずだ、と。




まず、最初に考えたのは、

頭皮脂の役割についてでした。



頭皮脂は、まるで「悪者」のように🦹考えられています。それをマイクロスコープなどで見せられて、



ほぅら、こんなに毛穴に脂が詰まっているでしょう?

見えますか?

これが抜け毛の原因なんです。

今からすっかりキレイに取り除きましょうね。


などと言われるのです。




しかし、

人体にとって、不要なものは備わっていないのです。

例えば「産毛、体毛」のことを、ムダ毛などと呼びますが、



体毛はセンサーなのです。

小さな害虫🪰が止まっても、察知することが出来るのです。

そのために備わっているのです。



もちろん

バランスを崩した体毛の濃さや、頭皮脂の多さ

は困りますが、



適度な量は必要なのです。




頭皮脂は、適度な量の場合、逆に毛髪を毛根にちゃんと相応しい時までホールドしておく役割がある

のではないか?



と考えたのです。



いわば、ナチュラルな接着剤のような役割ではないかと。




水シャンで、どんなに抜け毛体質だった人も抜けなくなるのは、

水シャンが、理想的な量の適度な皮脂を毛根に残すから

ではないでしょうか?




シャンプー剤を使うと

その皮脂つまり接着剤を剥がしてしまい、それと共に毛髪も抜け落ちてしまう

のではないでしょうか。




湯シャンも、水シャンよりも皮脂つまり接着剤を落としてしまったり、溶かして毛髪に移動させてしまったりするので、

やはりシャンプー剤を使うよりはマシだけれど、そこそこ抜ける。




こうとしか考えられないのです。




また、別の可能性についても考察してみました。



続きます。