あらためて
水シャンプーの不思議なパワーを体感したのは、偶然の出来事からでした。
その出来事とは…
別荘マンションのプール🏊♀️で
コロナですっかり衰えた全身の筋肉を
(何しろ、なんだかんだで抜けるまで1か月以上かかり、その間は運動どころではなく、日常家事も、簡単に済ませていた…)
少しずつ少しずつ復活させようと
また通い始めたのですが…
シャワー🚿室のボイラーの調子が悪いらしく、しかも修理もお願いしても部品がどうのこうの、で修理も滞っていて…
水しか出なかった…😞😞!!のです!
こちらは、塩素が効いたプールから上がって、さぁ、温かいシャワーで久々のシャンプーをするぞ!!
と 喜び勇んで シャンプー🧴を持参していたのでしたが、
水シャワー🚿なんて
いくら直前にサウナ室で汗をかいていても
辛過ぎる…
もう、
超簡単に、ササっと浴びるのが精一杯の
冷たい冷たい🧊水シャワーだったのです。
温かいシャワー🚿を頼りに、まだ湯シャンに戻す実験をしていて
激しくベタついていた髪を2週間頑張って引っ張っていて
今日こそ
しっかり洗うぞ〜っ✌️
なんなら3度洗いしちゃうぞ〜っ✌️
と、ワクワクしながらこれらをシャワー室に持参したのに…
夫の方も私が入った方も
水しか出ない…_| ̄|○
でも
とにかく塩素だけは震えながら洗い流すしかないと
水シャワー🚿を浴びたわけです。
まぁ、仕方ない、
部屋に帰って温かいシャワーを浴び直すしかない…
と ふと思いましたが、
また考え直して、
身体は最低限 塩素を流しておいて、
髪は水シャワーでとりあえず丁寧に洗っておこう
と…
まるで昔の男性が付けていた
ポマードを塗ったようにギトギトした髪を
水シャワー🚿だけで丁寧に洗ってみたのでした。
………!?
なぜ?
あのギトギトがほぼ落ちた?
ドライヤーした髪は
ほぼシャンプー🧴した状態に匹敵するような状態になっていたのです。
蓄積した
すごい頭皮脂まで
ほぼ落ちた…
考えても考えても
何故だかサッパリ分からないのです。
この一件があってから、
もう
湯シャンという選択肢は二度と私には無い。そして
水シャンをしっかり続けよう!!
という確信と決意が
固まったのでした。
いきさつについて書いてみました。
続きます💖

