節約の 「考え方」 ④ | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

変動費 と普通は考える費用も

アベレージから割り出した固定費としてしまう


その後、それをあらゆる分野から一割程度削減する。



それを実践し始めた私達夫婦です。







現在、夫のリタイアまで、あと8ヶ月となり、その時からの生活費設計も完璧に近いです。




年金が、夫婦で額面34万(税と保険料各種を引いた手取りはおそらく月に25万)

私が、正社員としては働いたことがないため、たった年額額面60万です。



個人年金月あたり3万


株式配当など 月あたり2万


その他収入(大学名誉教授としての称号は頂けるため、それを活かした執筆活動などで、夫が仮に少なく見積もって3万、私がは各種謝礼などで平均2万)計5万。



合計35万円となります。

今の生活パターンを大きくは変えられないとしても、さらに細かい見直して予算を立て直す事により

月々の純粋生活費を25万程度にするのは十分可能だと思っています。



家族の援助と、別荘費用の合計25万は

毎月の余剰分10万円と、残り15万円は貯蓄を崩すという形になります。



が、そもそも年金生活のスタートそのものが、世間よりは遅くなっているので、

20年くらいはそのペースで貯蓄を切り崩し続けても、マイナスにはならない計算です。




しかし、我が家の場合、

今 確実に分かっている事が一つあります。それは、変動費が 努力することなく激減する見込みである

ということです。



固定費は、意識的な節約が必要ですが、

変動費に関しては、

今しかかからない費用がほとんどなので、

自然に削減されてしまう


という嬉しい見込みがあり、




それを考えると、もしかしたら月々の生活費を23万円程度に抑えられるかも知れません。




さらに、夫は、頭と身体を若く保つためにも、雑収入のために色々やると言っている(執筆、講演、市民講座など…)し、



つまりは雑収入も予算よりも上がる可能性があります。



そうなると、

貯蓄の切り崩し金額を更に減らせるため、

うっかり長生きしてしまっても

何とかなる

という事になります。





なんとなく…

ではなく

明確な予算を立てる

というのが、健全家計には欠かせません。



これなら大丈夫🙆‍♀️

これならやれる✌️

というビジョンが見えている事が大切なのです。




思った以上に苦しかった、

80歳過ぎても身体を酷使しながら働かないと食べて行けない、

何とかなると思っていたのに…



という生活を避けるために

やはり真剣な計画と努力、強い意志と工夫、自分を知ること、など



あらゆる克己が必要なのです。




その中には、賢く節約する という要素が必ず入っていなければならず、

とにかく安いものを食べる という節約などをしていると

後から莫大なツケが回ってきたりしますし、先を見通して投資する、という生き方も含まれます。



では、

変動費の節約について、次回。




ガス代も

かなり、思った以上に 節約しやすい分野だったんだ…✨

という新鮮な発見と驚きです。



先日の最新の請求では、

毎日しっかり3食作っていながらも

ガス代が3000円台で、

すごく達成感がありました。



水道料金も、なかなか少ないですよ。

お楽しみに。