不眠症シリーズ。
まだまだ続きますが、
番外編として。
睡眠専用ノートを 朝 記入してみています。
何をやったら(食べたら、飲んだら を含む)
何時間くらい眠れたか。
寝付きには どれくらいかかったか。
夜間の中途覚醒は 何回あり、再び寝付くのに どれくらいかかったか。
朝の 身体の回復感はどうか。
これらを書いて行きます。
すると、特にサプリや、食べ物に関しては顕著なのですが、
摂取したモノによって けっこうハッキリ違いが出る
ということが 視覚的に見えてきます。
身体をなるべく疲れさせる、という点についても、それをあまり遅い時間帯にやってはいけない
という事も、掴めて来ます。
なぜなら、筋トレなどをすると
身体はバリバリに覚醒してしまうから
です。
また、バスルーム🚿の掃除なども、身体はクタクタになっても、清潔🧼ピカピカになったバスルームに、すっかり気分が爽やかになり、朝のような気分的パワーが蘇ってしまい、眠れなくなったりもしました。
身体って、不思議なもので、
日々が全く違う条件で成り立っているため、
いくら理想的な夜時間、食やサプリの摂取 などの条件が同じでも
睡眠は 一夜として同じようにはなりません。
が…
しばらくノートを記入していると
ベストではないが、ベターな条件
というものが、把握できて来ます。
睡眠は
翌日の昼の部のための準備
であり、
決して 独立したものではありません。
睡眠を制すれば 1日を制する
とさえ言える、本当に重要なものなのです。
不眠症の悩みが、いかに深い悩みなのか
というのも、その事から分かります。
現在の私は
心療内科でもらう薬は💊お守りです。
自分は、どんなシチュエーションの時に どうしても眠れないか
という事を掴んでいます。
(翌朝、いつもよりも1時間以上 早起きしなければならない時など。普段は5時半。しかし4時半に起きなきゃ というと、じゃあ早く寝付かないとマズイ と思うだけで、頭はエスプレッソを飲んだくらい覚醒してしまいます。)
それを踏まえて
その時に必ず薬を飲んで寝ます。そう言った意味で、薬は 恩恵だけを賢く受けようと思っています。
そういうシチュエーション以外は
今は セルフメディケーションによって
6時間は眠れています。
それで、どんどん虚弱は解消に近づいています。
不眠症対策、
引き続きお役立てください。
