若い頃、
シャンプー剤🧴 という物が数種類
出始めた頃でした。
銘柄は
覚えているだけでも、資生堂のベーシックなもの、メリット、エッセンシャル
くらいでした。
品質は、今 思うに、
台所洗剤に、毛が生えた程度のもの
だったに違いありません。
そんな適当なシャンプー🧴剤を使い、
シャワー🚿なんて無い時代に 湯桶で汲んだお湯で数回濯いだだけで
リンスなんて滅多にせず…
それなのに
フサフサ、キラキラ、ツヤツヤの髪。
若さって、素晴らしいです。
若さにはチカラがあります。
老化とは、そのチカラが失われて来る事だと思います。
それでも、
弱いところ というのは人によって違うものです。内臓も皮膚もそうですが、強いところと弱いところがある。
薄毛になる人 というのは
頭皮が早く老化するタイプ
なのだと思うのです。
老化したゆえに、化学物質に耐えられなくなり、
拒否反応として脱毛するのだと思います。
なぜそれを確信したかと言うと、
もし、ホルモンのいたずら、
栄養不足、
ストレスなどが脱毛の原因だとすれば
(当然ですがその要素ももちろんあります)
どんなシャンプーを使おうが
無添加石鹸系にしようが
湯シャン、水シャンにしようが、
抜け毛数は変わらないはずなのですが、
明らかに変わるからです。
シャンプー🧴剤、トリートメント剤を使うとゴッソリ抜け、
使わない湯シャン水シャンなら、ほとんど抜けない。
これは、ケミカルなシャンプー、トリートメントを頭皮が拒否しているとしか言えないのです。
何か、他に納得いく説明が出来る方がおられたら、教えていただきたいです。
それから、薄毛さんでなくても
使うシャンプーによって抜け毛が全然違う
という事は、良く聞きます。
つまりは、特定の成分が合わない場合には
やはり抜け毛が増えたりする という経験は
している方が多いのです。
だから、
市販のどんなシャンプーを使っても、抜けて抜けてしょうがない、という薄毛仲間さん達は、
現在、全てのケミカル成分が合わなくなってしまっている
という事なんだと思うのです。
悩んでるくらいなら
こう考えて
潔く路線変更すれば良いのです。
自分はたまたま頭皮の老化が人より早かったのだ。それでケミカルは受け付けなくなったのだ。だからケミカルやめれば抜けないのだ。
(男性は この限りではない)
とりあえず
クヨクヨせずに、水シャンプーをやってごらんなさい。驚きますから😊🫢