生活の質をほとんど下げずに節約しよう
と誓った、年金生活準備期間のいま。
水道代の節約として、洗濯や、バスタブ洗いや、
食器洗い には 自分なりの工夫を凝らして来ました。
さて、昨年この記事を書いた時には
まだ、我が家の洗濯機は、ドラム式洗濯機
でした。
ですから、ドラム式というだけで
かなりの節水にはなっていたのでしたが…
ただ、
ドラム式の欠点があまりに多すぎたのと
遂に壊れかけたのと
で、最近、従来型に買い替えたのでした。
もちろん、
水量は、ドラム式に比べれば しっかりかかりますが、
工夫次第で、十二分に節約できる
という事に気付いてしまいました。
さて、
洗濯機が変わってから、普通にやって来た節約
としては…
①風呂の残り湯を使うこと それも、「洗い」と、「すすぎ」(1回目)に使うこと。
②自分流洗濯が出来るので、「洗い」も、「脱水」も、時間を短くすること。ただし、天気が悪くて室内干しをする という時には脱水は長めに。
③全く洗剤は使わずに 洗濯マグだけにしている
という方もいらっしゃるけれど、私はやはり皮脂汚れ、夫の加齢臭対策として、極めて少量の洗剤を使うけれど、本当に、本当に少量。
ところが、です。
今度の洗濯機には、なんと、新機能が!!
それが、
10分洗濯
だったのです!!
それは、時短コースの さらに半分以下の時間となり、あらゆるコストが安くなるわけですから、
それが毎日のこととなれば、
いかに節約効果が大きいか?と考えられます。
しかも、
「洗い」には、風呂水を使用。
洗剤は、さらにさらに少量に。
そして、
仕上がりには何の問題もありませんでした。
しかし、
それには、ある工夫が必要でした。
続きます。

