どこに住むか と 体重 !? ③ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

別荘地は最高だね。

何しろ 環境がいい。

のんびり出来る。リラックスできる。


無駄に人と関わらなくていい。

気を遣わなくていい。

手入れも管理人や業者がやってくれる。





こう言いながら…

夫はつい最近までは

絶対に別荘マンションに定住するぞ!!

と言っていました。





しかし…

夫が述べた、山の上の別荘マンション生活の良さは、本当にシニア夫婦にとっての良さなのでしょうか?



すっかり俗世間から離れた、毎日が日曜日のような、刺激の無い のんびり生活。


それを、別荘マンションに行く度に、半分は喜びながらも、半分は、こりゃいかんわ…と感じていたのです。


ちなみに、

別荘マンションでの生活は

こんな感じです。



前夜は夜9時にベッドへ。

ベッドでダラダラYouTubeを見ながら寝落ち。

疲れていないから睡眠浅い。ゆえに2回ほど覚醒し、気になってトイレ。



朝は、南西向きの部屋ゆえに

朝日🌅が当たらず

遅くまで暗いのもあり、

7時過ぎ、下手すると8時近くまでウトウト。


起きて朝ドラを見て、ゆっくりコーヒー☕️タイム。



天気が良ければ🐕の散歩。

帰ったらランチタイム。



ゆっくり、あれこれお家カフェランチを楽しみ、お腹いっぱいになって昼寝。

冬なんて、起きたら夕方。



また🐕の散歩をして、温泉♨️に浸かったらもう夕食タイム。




こんな毎日で、オシャレも化粧もいらない。とくに誰とも会わないし。

いつも夫婦と犬🐕1匹

の暮らし。



一時は考えたのです。

若い頃から、つい最近に至るまで、

私は人一倍苦労の人生を送ってきた。

だから、この生活は、残りの人生をラクラク行きなさい というご褒美なんだわ✨

と。



しかし、

その気持ちの緩み、過度のリラックス

が、どんなに人間をへタレた状態にしてしまうのか。

体型も見た目も緊張感が失われてしまうのか。



それが分かったのでした。



人間の「気」という要素が、いかに体重、体型、若さに影響するのか。



それが痛いほど分かったのでした。




さらに、

活動量が実は全然違う

という要素も実感したのです。



人は

のんびり生活していて

その罪滅ぼしのように筋トレやウォーキングをするよりも

特別な運動をしなくても

日常生活を忙しく刺激的に送って、細々と活動している方が総合的にはずっと動いているものなのだ!



という事が分かったのです。




続きます。





食べることくらいしか楽しみがない

隠居生活。

面倒ならマンション内にレストランもある。



90歳過ぎても元気で自立している母のことを考えたとき、

なぜ、母が元気なのか、

その事と、私がすっかり身も心もたるんでしまうのか、


よく分かった

というのもありました。