と
街の暮らし
…どちらがダイエットになるか?
私はずっと、
もちろん田舎暮らしでしょ。
と思っていました。
とくに、
別荘マンションは山の上。周りは急坂。
毎日そこを午前午後とウォーキング。
世界🌍の長寿村と言われるところも
大抵は高地にあります。
そこでキツ目の労働をしながら
粗食で暮らしている。
そんなイメージですよね、というか、実際そうです。
年金暮らしになるまで あと一年。
夫は71歳、私は65歳。
市街地にあるメインハウスと、
山の上にある別荘マンションの
どちらを定住地として選ぶか?
という問題が持ち上がっていました。
少し前までは、
夫が、私に有無を言わせず
別荘マンションの方に定住するぞ!🤛
と言っていたのですが、
両方の生活を比較してみて、
私の体型や体重を比較してみて、
2人の見た目を比較してみて、
やはりメインハウスを選ぼう!という私の希望が叶いそうです。
(年金暮らしの身分、収入で、二件の家を所持している場合ではない。)
家族の必要があって購入した別荘マンションでしたが、
その必要も、何とか 片がつきそうですし、そのために、大金を援助して来た事情もあって、我が家には年収に見合う貯蓄はありません。
今でこそ、充分な収入があって維持出来ている二件の家ですが、年金は今のお年寄り層に比べて想像以上に少なく、
少な目の貯蓄を崩しながらの、地味な生活になります。
じゃあ、
どちらを定住地にしようか、と言った問いに対する答えは、
幾つかの要素を考慮した結果、
メインハウスになったわけです。
もちろん
その「要素」の中には
私達夫婦の健康、体型
という要素もありました。
というより、
最重要事項の一つ
だったのです。
しかし、
絶対に別荘マンションの方が
健康や体型にとってベターだろう
という概念が、
何年か様子を見てみた結果
完全に覆されたのです。
これは、私の経験でありながら
皆様のお役に立つと思います。
続きます。
